TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フェーズ6っていつフェーズ5に下がるの? 

新型インフル再評価委を開催へ WHO、状況を中間総括
 【ジュネーブ=橋本聡】新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)をめぐり、世界保健機関(WHO)は中間総括へ向けて再評価委員会を立ち上げる。18日の執行理事会でチャン事務局長が表明した。各分野の専門家を集め、5月のWHO総会で1回目の報告をさせる。

 再評価するのは(1)各国とWHOの対応(2)世界的大流行の定義をめぐり、現在は感染の広がりだけが尺度だが、死亡率など重症度を加味するべきかどうか(3)ワクチン製造と分配の問題など。同事務局長は「さまざまな教訓を得るため」としている。

 新型インフルは感染地域が広がるにつれ、警戒レベルの「フェーズ」が段階的に引き上げられた。昨年6月、最高の「フェーズ6」となり、世界的大流行が宣言された。しかし患者の症状が当初の想定より軽かったため、日本など先進国ではワクチンの接種率が低迷し、在庫がだぶついている。欧州では「製薬会社が一部の医師と結び、危機を誇張した」とするワクチン疑惑も報道された。

 同事務局長はまた、感染の今後について、ウイルスの変化など予測できないことが多く、「北半球の冬が終わる4月までに結論を出すのは賢明ではない」と警戒を続ける姿勢を示した。
(2010年1月19日読売新聞より引用・一部改編)

 皆さんご存知の通り、現在フェーズ6です。

 ずっとフェーズ6です。

 フェーズが4から5、5から6に上がる時は世間は大騒ぎしていました。

 しかし、どういうタイミングで6から5に下がるのか、恥ずかしながら私は知りません。

 各都道府県で、「新型インフルエンザ対策本部」とか「新型インフルエンザ対策室」などが知事をトップに立ち上がりましたが、いまだにその「本部」とか「対策室」を解散したという話は聞きません。

 これから年度末に向かい、それぞれの自治体は解散のタイミングを諮っている段階だと思います。

スポンサーサイト
[ 2010/01/30 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(1)

東京都武蔵野赤十字病院でテントを用いたパンデミック訓練 

 新型インフルエンザの大流行(パンデミック)を想定し、東京都武蔵野市は2009年3月30日、同市境南町の武蔵野赤十字病院で対策訓練を実施した。

 同市医師会や武蔵野消防署などから約100人が参加した訓練では、独居老人の患者を救急車で搬送したほか、防護服を実際に着たり脱いだりした。

 また、防護服を着た保健師らが、往診患者を同病院の敷地内に設置されたテントに誘導。医師の判断で重篤患者を入院させるなど、一連の流れを実践した。

 同市健康課は「地域の関係機関の協力の大切さが共有できた」と話していた。
(2009年3月30日 産経新聞より引用・一部改編)


[ 2009/04/04 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

三重県津市消防本部のパンデミック想定訓練 

 新型インフルエンザの発生に備え、津市消防本部は2009年3月26日、津市久居明神町の同本部で、大流行(パンデミック)を想定した初の本格的な対応研修訓練を始めた。

 津市の人口は現在、約28万人。新型インフルエンザが発生した場合、人口10万人都市の被害想定数を基準にした津市の感染被害者数は約7万5000人とし、約3万~5万8000人が受診し、最大1500人が死亡すると推定している。訓練は、市民への感染拡大の防止や、救護にあたる消防職員の安全確保を狙いに、27日まで全消防職員345人を対象に実施する。

 津市内でも感染が起きたという想定で行われた初日の訓練には123人が参加。小菅聖志副主幹が「大流行した国に渡航した人に、発熱や頭痛などの症状がある場合は新型インフルエンザを疑い、感染防護衣を着て出動するように」と指導し、感染防止のため、防護衣を脱ぐ時は内側に丸めるようにと注意点を説明した。

 「2日前に海外から帰国した息子が発熱や頭痛、せきがある」と通報を受けた消防職員は、「新型インフルエンザの疑いがある」と判断。感染防護衣や専用のゴーグル、手袋などを着け、患者と家族役になった消防職員らに、症状や渡航歴の有無などについて事情を聞くなど、通報から搬送までの対応の手順や方法を確認した。
(2009年3月27日 読売新聞より引用・一部改編)


[ 2009/04/02 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

ドライブスルー型発熱外来及び発熱相談センター設置検討に関する訓練 

 今日は鳥栖保健福祉事務所(鳥栖保健所)の実施した、ドライブスルー型発熱外来及び発熱相談センター設置検討に関する訓練を紹介します。

 http://www.phcd.jp/shiryo/shin_influ/pandemic_tosu_kunren.pdf

 非常に大規模かつ、ドライブスルー型発熱外来及び発熱相談センター設置検討に的を絞った、素晴らしい訓練であったといえます。このスライドを見る限り、他の自治体の模範となる訓練です。

 是非、平成21年度に訓練を企画している方は、参考にしてみてください。

 (補足)スライド番号20 DOTS(その場での服薬)は、DOTの誤りですね。DOTSはWHOの提唱した戦略のことであり、Sは Short courseの略です。

[ 2009/02/22 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

三重県桑名で対策実施訓練 

   新型インフルエンザの発生が心配されるなか、桑名市中央町の「くわなメディアライヴ」で2009年1月21日、新型インフルエンザ対策実施訓練が行われた。「桑員地域感染症危機管理ネットワーク会議」(平田和男会長)に加盟の県や桑名、いなべ両市、東員、木曽岬両町、医師会、警察などの職員ら約170人が見守る中、臨時に設置した発熱外来に次々と訪れる患者への応対訓練などが繰り広げられた。

 訓練は「患者が増え感染症指定病院が満杯状態になった」との想定で行われた。既存の医療機関以外に発熱受付を設け、医師や看護師が待機。車や徒歩でやってくる感染者一人一人の症状を診て「タミフル」を処方したり、重症者を入院させるなどの流れを確認する訓練が進められていった。車で来た患者にはドライブスルー方式で対応、列を作った車に向かって保健師が症状を聞き、医師の診察を受けるかそのまま帰ってもらうか判断する訓練も行われた。

 会場では、防護服の着脱や専用マスクのフィットテストなども行われた。平田会長は「きょうの訓練の教訓を出し合い、今後に生かしていきたい」と話していた。【沢木繁夫】
(2009年1月22日 毎日新聞三重版より引用・一部改編)


[ 2009/02/10 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。