TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザの影響でJR収入減 

運輸収入、下げ幅最大…JR西日本
 09年度、高速割引の影響大きく

 JR西日本は5日、2009年度の運輸収入(速報値)が前年度実績から6・7%減り、1987年4月の民営化以来、最大の落ち込み幅となったことを明らかにした。これまで阪神大震災が起きた94年度のマイナス6・3%が最大だった。

 佐々木隆之社長は記者会見で、「景気の低迷や高速道路料金の割引、関西に集中した新型インフルエンザの影響だ」と述べた。佐々木社長は09年度、高速道路料金割引の影響だけで50億円の減収となることも明らかにした。

 09年度の利用客数は、新幹線は前年度比7%減、関西近郊区間を除く在来線の特急も10%減だった。
(2010年4月6日読売新聞より引用・一部改編)

新型インフルエンザの影響は何も関西だけではないと思いますが、それでも誹謗中傷による運賃収入の減少は影響だと思います。

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[ 2010/04/10 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

国土交通省のアンケート 

通勤混雑回避「指示必要」が8割 強毒インフルでも
 通勤ラッシュは避けたいけれど、会社の指示がないとどうにもならない―。致死率が高い強毒性の新型インフルエンザが大流行した場合でも、80%の人が自分の判断だけで時差出勤や自宅勤務はできないと考えていることが11日、大阪市内に通勤する人を対象とした国土交通省のアンケートで分かった。

 流行時は「ラッシュを避けたい」とする回答は68%に上っており、本音より組織的な行動を優先する“サラリーマン気質”が浮き彫りになった格好だ。

 昨春、国内で新型インフルエンザがいち早く流行した関西地区を調査地域に選定。昨年12月、近畿圏(大阪府全域と三重、滋賀、京都、奈良、和歌山、兵庫各府県の一部)に住み、鉄道かバスで大阪市内に通勤する男女計2千人を対象にインターネットで実施した。

 混雑を避けたいと答えた人の具体策(複数回答)は、「出勤時間の変更」(53%)が最も多く、「出勤を控える」(34%)、「通勤手段を自動車や自転車に変更する」(24%)が続いた。一方、実行できるかについては「勤務先の指示や勧めが必要」が44%、「勤務先の計画に従って行動」が36%だったのに対し、「自主的に判断」は20%にとどまった。
(2010年3月11日共同通信 より引用・一部改編)

 国土交通省のアンケートって何でしょうか。2000人にインターネットでアンケートをとるには、100万円以上のコストはかかっていると思われます。

 国土交通省のホームページを探しましたが、このアンケート結果は見つかりません。

[ 2010/03/15 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

判別が容易なインフルエンザウイルス迅速診断キット 

塩野義製薬、判別が容易なインフルエンザウイルス迅速診断キットを発売
 インフルエンザウイルス迅速診断キット
「クイック チェイサー(R)Flu A,B」発売のお知らせ

 塩野義製薬株式会社 (本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」) は、株式会社ミズホメディー(以下、ミズホメディー)との共同販売により、インフルエンザウイルス迅速診断キット「クイック チェイサー(R)Flu A,B」を3月8日付で発売しますのでお知らせいたします。

 「クイック チェイサー(R)Flu A,B」は、ミズホメディーが製造販売しているインフルエンザウイルス迅速診断キットで、インフルエンザAウイルス抗原またはインフルエンザBウイルス抗原の検出に用いられます。
 インフルエンザウイルス迅速診断は、インフルエンザウイルス感染を治療する上で、疫学情報を踏まえた臨床症状の診断と共に、非常に有益な情報の一つとしてその地位を確立しつつあります。また、インフルエンザウイルス迅速診断結果を患者さまと共有することで、アドヒアランス(患者さまが積極的に治療方針の決定を理解され、その決定に従った治療を受けられること)が向上することも期待されています。

 塩野義製薬は、感染症治療薬のトップメーカーとして、細菌感染やウイルス感染を中心とする感染症の治療に貢献するために、研究開発活動や治療薬の販売、ならびに情報提供活動に注力しております。
 このたび、「クイック チェイサー(R)Flu A,B」を発売することにより、本年1月27日に発売を開始いたしました抗インフルエンザウイルス剤「ラピアクタ(R)」とともに、診断から治療までを通じて、患者さまのQOL(Quality of Life、生活の質)改善に貢献できるよう努めてまいります

■インフルエンザウイルス迅速診断キット 「クイック チェイサー(R)Flu A,B」の製品概要

・ 販売名
 クイック チェイサー(R)Flu A,B

・ 使用目的
 鼻腔ぬぐい液、鼻腔吸引液、咽頭ぬぐい液又は鼻汁鼻かみ液中のインフルエンザAまたはBウイルス抗原の検出

・ 製品特長
(1)インフルエンザAウイルス抗原とBウイルス抗原の判定ラインおよび確認ラインが左右に分かれているため、判別が容易
(2)抽出容器に特殊構造を採用し、試料調製時の検体抽出操作が簡単
(3)付属のソフト軸滅菌綿棒(鼻腔用)は弾力性のあるプラスチック軸を採用し、検体採取時の患者さまの負担が少ない

・ 希望小売価
 1箱10回用 11,000円(税抜き)

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

以 上
(2010年3月5日日本 経済新聞より引用・一部改編)

塩野義製薬の直リンクはこちらです。
 http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/100305.pdf

[ 2010/03/09 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(1)

プロポリス 

プロポリスが新型インフルエンザを予防、山田養蜂場が発表
 山田養蜂場は、ブラジル産プロポリスが、季節性ならびに新型インフルエンザウイルスによるダメージから、細胞を保護することを細胞実験で確認したと発表した。

 インフルエンザは、38℃を超える発熱と、長期にわたる頭痛、関節痛、全身の倦怠感などの強い全身性症状が突然発症する呼吸器系感染症のひとつ。日本国内では、毎年11月から翌年にかけての報告患者数が約数十万から百万人を超える季節性インフルエンザが流行する。しかし2009年度には、これまでヒトの間では感染していなかった新型インフルエンザが世界的に大流行。2009年の6月には、ヒトからヒトへの感染の流行が確認され、WHO(世界保健機関)は急激に感染が拡大している状況を表すフェーズ6を発令した。さらに季節性インフルエンザの流行が少ないとされる夏季をとおして感染者数を増加させ、今もなお感染報告が続いている。

 そんな状況の中、同社は強い抗菌作用を持つことで知られているブラジル産プロポリスの、インフルエンザ予防効果を研究。プロポリスはこれまで、季節性インフルエンザに対する細胞への感染を抑制すること、さらにウイルス感染したマウスの死亡率を減少させることが報告されているが、新型インフルエンザに対する効果研究報告はほとんどされていなかった。今回の研究は、A型インフルエンザウイルス(H1N1:季節性インフルエンザ)および新型インフルエンザ(H1N1)への作用を調べるため、ブラジル産プロポリスの水抽出エキスとプロポリス含有液(プロポリスエキス、マヌカ蜂蜜、ローズバッツエキス、緑茶エキスなどを含む)を用いて実施。培養細胞に季節性または新型インフルエンザウイルスを加えると同時に、プロポリス水抽出エキスまたはプロポリス含有液を加え、3日間培養した後、生き残った細胞数を数えた。その結果、何も加えなかった培養細胞は全て死滅したのに対し、一定濃度以上のプロポリスを加えた培養細胞は、季節性および新型インフルエンザウイルスによる細胞の死滅を完全に抑制した。つまり、ブラジル産プロポリスの水抽出エキスおよびプロポリス含有液は、季節性・新型の両インフルエンザの予防に役立つ可能性があることを明らかにしたのだ。

 インフルエンザ対策として、予防薬や抗インフルエンザ薬などが飛躍的に進歩を遂げているが、免疫力の低下している高齢者に多い肺炎や小児の脳炎・脳症などの合併症などにより、死に至る感染症であることも事実である。同社では今回の研究成果を元に、今後詳細なメカニズムやヒトへの影響について詳しく調べていく考えだ。(編集担当:山下沙季)
(2010年2月6日サーチナニュースより引用・一部改編)

 このニュース、本当かどうか確認するために山田養蜂場のHPを確認しましたが、掲載されていません。
 http://www.3838.com/

 こういう「○○は××に効く!」というニュースは、情報源を慎重に解釈して理解する必要があるでしょう。

[ 2010/02/12 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

中外製薬タミフル前年比9倍も株価は横ばい 

中外製薬が過去最高益 タミフル国内売上高、前年比9倍
 中外製薬は3日、インフルエンザ治療薬「タミフル」の2009年の国内売上高が前年比約9倍の762億円と過去最高だったと発表した。同日発表の09年12月期連結決算も売上高が前期比31.2%増の4289億円、営業利益が同60.2%増の826億円、純利益が同44.2%増の566億円と、いずれも過去最高を更新した。

 タミフルの売上高の内訳は病院向けが前年比約5倍の362億円、国や地方自治体の備蓄向けも予算措置がついたため、約31倍の400億円と伸びた。がん治療薬などタミフル以外の製品群の売上高も同9.4%増と好調だった。

 ただ、新型インフルは「昨年12月後半から下火」(同社幹部)で、中外製薬は今年4~12月の患者数を、新型インフルの感染拡大が始まった昨年4~12月に比べて4割減と想定。今年のタミフルの売上高も前年比49%減の387億円に落ち込むとみている。
(2010年2月3日産経新聞より引用・一部改編)

 タミフル国内売上高が前年比9倍というと、本当にバカ売れなんだろうなという感じがしますが、株価は冷静(盛り込み済)で、この1年間、5月の発生パニック時と9月をピークにやや減少~横ばいの株価を示しています。


バカの壁 (新潮新書)などを週末に読みましたが、養老孟司氏の考え方にはついていけませんでした。

【4519】中外製薬(株)
[ 2010/02/08 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)









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