TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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HTLV-1検査 

国は、HTLV-1 対策について平成22年12月に取りまとめられた「HTLV-1 総合対策」等を受け、相談窓口の整備等を進めています。
HTLV-1の感染経路は、主にHTLV-1を持った母親から子への母子感染で、この他には輸血による感染、性行為による男性から女性への感染があることが知られています。
前宮城県知事の浅野史郎さんが感染している事実を公表したことなどにより、その対策は政治主導で進められ、
平成23年3月29日 健発0329第15号 厚生労働省健康局長による「特定感染症検査等事業の実施について」の一部改正について
によると平成23年度よりHTLV-1検査を保健所で実施する際に国庫補助が2分の1出るように改正されていました。

分かりやすく言うと、肝炎ウイルス検査やHIV検査はこれまで保健所で実施するとその費用の2分の1は国庫補助されていたのですが、その仕組みにHTLV-1検査も組み込まれたという事です。

しかし、九州地方以外でHTLV-1検査を広く妊婦以外に実施するというのは費用対効果という観点からは非効率的であると思うのですがいかがでしょうか。




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[ 2012/01/11 19:44 ] 結核 | TB(0) | CM(0)

天皇陛下と結核 

平成23年11月6日以降、東大病院に入院されている天皇陛下の病状について、宮内庁は18日、軽度の気管支肺炎と診断されていると発表しました。どうやらマイコプラズマ肺炎のようです。一時39度近くあった熱は抗生物質の投与により、平熱近くまで下がり、症状は落ち着く傾向にあるということです。

私はもしかして天皇陛下は結核に罹患したのではないかと心配していましたが、それは杞憂に終わったということで安心しました。

天皇陛下は、宮内庁ホームページ(http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h21e.html)よると、「昭和28年12月,20歳のお誕生日の直前に,結核の診断がなされ,以後,ストレプトマイシンやヒドラジッドなどの投薬が続けられ,昭和32年9月に至り,ほとんど御治癒との判断がなされました。 」とのことであり、結核既往歴があることから、再発のリスクは高いと考えられます。

さて、仮に天皇陛下及び皇族が結核を発病した場合、感染症法に基づく発生届は居住地である千代田保健所に届くのであろうか?(東大病院は文京区にあるので文京保健所を経由するはするが)

感染症法に基づく届出は、国籍を問わないため、法的には届出が必要と思われますが、さらに結核登録票(法53条の12)に登録され、千代田保健所が東大病院へ訪問面接(法53条の14)、服薬管理(法53条の15)を行うのでしょうか?

宮内省が保健所の関与を受けいるのか、大変気になるところです。


[ 2011/11/18 21:57 ] 結核 | TB(0) | CM(0)









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