TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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天皇陛下は基礎疾患有。皇后は来年接種 

天皇陛下、新型ワクチン接種…基礎疾患あり優先対象
 宮内庁は26日、天皇陛下が新型インフルエンザのワクチン接種を受けられたと発表した。

 陛下は2003年1月、前立腺がんの摘出手術を受け、再発防止のためホルモン療法を続けられている。基礎疾患があり重症化リスクの高い優先接種対象者に該当することから、宮内庁病院を通じてワクチンを取り寄せ、今月22日に皇居内で接種を受けられたという。

 入院中の桂宮さまら皇族方の接種も始まっており、皇后さまは年明け以降、接種を受けられる見通し。
(2009年11月26日読売新聞より引用・一部改編)

 てっきり天皇陛下はすでに接種済みだと思っていたのですが、最近接種したというのは意外でした。

 皇后さまは基礎疾患がないということがこのニュースで明らかになってしまいました。

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[ 2009/12/01 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

ワクチン副作用補償法案衆院通過 

給与、インフル法案が衆院通過
 衆院は26日午後の本会議で、人事院勧告に基づき国家公務員の給与を引き下げる給与法改正案、新型インフルエンザ予防接種による副作用の補償をメーカーに代わって国が行う法案を与野党の賛成でそれぞれ可決、参院に送付した。与党は30日までの会期を12月上旬まで延長する方向で、両法案の今国会での成立は確実だ。  本会議では、すべての肝炎患者の治療費負担の軽減などを目的とした議員立法の肝炎対策基本法案も全会一致で可決した。
(2009年11月26日時事通信より引用・一部改編)

 国会の空転で、危うく廃案になりそうだったワクチン副作用補償法案が、衆議院を通過しました。

 今のままなら、参議院も無事に通過できそうです。

 まずはホッとしました。

[ 2009/11/30 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(2)

参議院職員と海外渡航歴 

参院職員が新型インフル感染 全国会議員に注意喚起
(参院事務局は29日、30歳代の女性職員が新型インフルエンザに感染したと発表した。国会職員で感染が確認されたのは初めて。事務局はすべての国会議員と職員に注意を促す文書を配布。国会見学は中止せず、入館者にはこれまで通り手の消毒を呼び掛ける方針。

 事務局によると、この職員は28日に発熱。29日に横浜市内の病院で診察を受け、症状などから新型インフルエンザと診断された。現在は自宅で療養している。一般客や国会議員と接する業務ではなく、最近の海外渡航歴もないという。(時事)

(2009年7月29日 朝日新聞より引用・一部改編)

 参院職員が発病しようが、参議院議員が発病しようが構わないのですが、最近のニュースで気になるのは、「最近の海外渡航歴もないという」という一文です。

 奇しくも、厚生労働省が、「海外渡航歴があったのは患者の2割」という発表をしました。

 「最近の海外渡航歴」の有無は、もはや必要のない情報です。

 日本人は、慣習を守るのが得意なようです。 

[ 2009/08/01 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(1)

インターネット版「官報」で新型インフルエンザの新たな基準公布 

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が、今日公布されます。インターネット版「官報」 で読むことができます。

 省令は、大臣によって署名された後、その省令に定められた施行日から施行されます。改正感染症法施行規則は、平成21年7月24日に施行されます。

 施行日はとても重要です。7月23日に新型インフルエンザの孤発例がPCR検査で確認された場合、医師は保健所への届け出義務がありますが、24日なら届出をする必要がありません。。

 全ての国民がこの官報を読むことは100%ありえませんが、国民が知ろうとすれば知ることができる状態になっているとは考えられます。ここでは、一つの擬制がなされています。「擬制」というのは、そう見なしてしまうということです。ここでは、国民が実際には法律の内容を知ることができるかどうかを問わずに、それができるものとみなしたということです。

 すべての国民が法律の内容を知ることができるようにすることは、現実には不可能なので、こうした擬制を行わざるを得ないことになっています。

 現在も、インターネットで官報を読むことができます。まあ、これを一般国民が読むことは99%ないですが…。

[ 2009/07/22 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

参院予算委で木村盛世検疫官「機内検疫はパフォーマンス」 

 2009年5月28日午前の参院予算委員会で新型インフルエンザ対策などに関する集中審議が行われ、参考人として出席した厚生労働省職員で羽田空港の検疫官、木村盛世氏が米本土などからの旅客便を対象に一律に行った機内検疫を「(政府の)パフォーマンス」などと批判した。

 木村氏は、政府の当初対策が機内検疫による「水際対策」に偏りすぎたとし、「マスクをつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたのではないかと疑っている」と述べた。さらに、「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫偏重になったと思う」と強調した。

 一律の機内検疫は政府の新たな「基本的対処方針」で22日に終了したが、木村氏は「現場としては大して変わっていない。今もかなりの労力をかけて検疫を行っている」と指摘した。

 木村氏は民主党の要請で参考人に呼ばれ、同党の鈴木寛氏の質問に答えた。
(2009年5月28日 読売新聞より引用・一部改編)

 参議院インターネット審議中継で、予算委員会の様子を見ることができます。実際に森兼啓太・国立感染症研究所主任研究官と現役検疫官、木村盛世氏の発言を見たい方は、以下をクリックしてご覧ください。

  参議院ネット中継
[ 2009/05/29 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(1)









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