TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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発生前のワクチン接種検討 新型インフルで厚労省 

 新型インフルエンザの発生に備えて国が備蓄しているワクチンについて、厚生労働省は25日、感染症指定医療機関の医療従事者や検疫所職員らには発生前に接種することを検討していると明らかにした。同日開かれた衆院予算委員会で、民主党の末松義規議員の質問に答えた。

 プレパンデミックワクチンと呼ばれるもので、現在流行している鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を基に製造。2007年度中に2000万人分を目標に備蓄を進めている。これまで製造されたワクチンの原液はタンクに貯蔵され、有効期限は3年とされている。

 現在の国の行動計画では、このワクチンを新型発生後に医療従事者や社会機能を維持するために必要な警察や自衛隊、ライフラインの関係者などに接種するとしている。

 厚労省は貯蔵ワクチンのうち50万-60万人分を注射できるように製剤化。安全性や有効性を確認するため、臨床試験の位置付けで接種することを検討している。

2008/02/25 19:50 【共同通信】
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[ 2008/02/26 21:03 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(0)

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