TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフル想定し合同対応訓練 横手市、連携を確認 

 大流行すれば国内でも相当数の死者が出る恐れがある「新型インフルエンザ」の発生に備え、横手保健所は2008年2月25日、関係機関と合同で対応訓練を実施した。同保健所や病院、消防などから約30人が参加。初動を担う職員の対応や感染症指定病院との連携などを確認した。

 訓練では、海外で小規模の感染が確認され、国内では発生していない状態の「フェーズ4A」を想定。感染流行地域の海外出張から戻った横手市内の男性が発熱と肺炎の症状を呈したため市内の診療所を受診し、新型インフルエンザ感染の疑いが強いと判断された—とのシナリオで行われた。

 訓練後の意見交換では、搬送自体は順調に進んだと評価する一方、「聞き取り調査の項目が多く、時間をかけるとほかの患者に感染する恐れもある」「検体を入れる容器が小さく、破損する可能性がある」など細かい指摘が出されていた。
(2008年2月26日 秋田魁新報より引用・一部改編)


 2008年当初は、このように日本各地でWHOフェーズ4Bの訓練が盛んにおこなわれていました。。2008年にフェーズ4Bの訓練をしていることは許される範囲なのかもしれません。しかし、2009年にフェーズ6Bになったらどうするかを訓練しない自治体は、危機感を抱くべきです。

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[ 2009/01/12 00:00 ] 訓練フェーズ4B | TB(0) | CM(0)

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