TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

難波吉雄新型インフルエンザ対策推進室長に期待する 

miyake.jpg  2008年3月31日まで、青森県健康福祉部長であった、難波吉雄氏が、健康局結核感染症課感染症情報管理官、即ち、新型インフルエンザ対策推進室長に就任しているようです。薬事日報ウェブサイトで見つけました。

 難波吉雄室長の経歴は、インターネットによる検索のまとめによると以下の通りです。
1987年 鳥取大学学部卒業
1990年 東京大学医学部助手
1997年 東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座・講師
(東京大学院医学系研究科老化制御学講師に講座名変更?)
2004年5月1日 北海道厚生局医事課長
不明 青森県健康福祉部長(厚生労働省の出向ポスト)

所属学会
   日本老年医学会評議員、日本痴呆学会評議員
   日本神経病理学会評議員

 難波吉雄室長は感染症の専門科ではないようです。とにもかくにも、難波吉雄新型インフルエンザ対策推進室長に期待しましょう。期待するしかないです。

 
スポンサーサイト
[ 2008/04/20 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(1)

うーーーん・・・

インフルエンザの現状は言うまでもないですが
結核はMDR-TBやXDR-TB、つまり事実上治療薬がないやっかいな結核菌の問題があるんですよ。
現在旧ソ連周辺国(ウクライナなど)を中心に問題になっていますが、日本でも対岸の火事ではありません。インフルエンザが鋭い刃物とすれば、薬剤耐性結核菌は国民の首をゆっくりと締め上げる真綿のようなものです。どちらも高度に専門的知識を必要とする問題です。
こんなやっかいな問題をダブルで対処しなければならない役割を、感染症の門外漢に負わせるとは・・・
[ 2008/04/20 05:06 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/100-9a3b972a










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。