TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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知事権限強化の実効性 

 全国知事会は16日、医療問題を扱う知事会の社会文教常任委員会メンバーなど16都府県を対象にした新型インフルエンザ対策に関するアンケート結果を発表した。人から人への感染が起きる非常事態に備え、住民の行動制限といった「地域封じ込め」の法的な権限を知事に付与する必要性などを指摘する意見が多かった。

 知事権限ではほかに、住民に集会の自粛などを求める発生地域での対応や、医療体制を確保するため「知事が病院などを管理し、医療関係者を必要な業務に従事させる」ことを求める意見も目立った。

 また「国家的な危機管理の問題として、法的整備を含め強いリーダーシップを持ち、対応すべきだ」といった国への意見もあった。 (2008年4月16日共同通信記事より引用)
 知事の危機感の感じられる記事でした。この中で、「住民の行動制限といった「地域封じ込め」の法的な権限を知事に付与する必要性などを指摘」していますが、日本で早期封じ込めが成功する可能性は残念ながら限りなくありません。

 なぜなら、日本は人口密度が高く、人の動きが大きい点も理由の一つです。知事が早期封じ込め対策をに重点を置いているなら、それは認識違いであるということになるでしょう。

新型インフルエンザ対策は、大きく以下の2つに分けられます。
①早期封じ込め対策
②パンデミック対策

今の日本は、①早期封じ込め対策ばかりしていることが大きな争点ミスなのです。 ②パンデミック対策を講じること=新型インフルエンザ対策であることに気がつかないと、先には進みません。

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[ 2008/04/18 00:00 ] 移送・搬送・隔離 | TB(0) | CM(0)

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