TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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明石市の平成20年度計画 

 国内での流行が懸念される新型インフルエンザに対応するため、明石市は25日、県や市医師会、学校、福祉施設など16機関・団体と対策推進協議会を設置する。5月1日には、初会合を開き、連携・連絡体制や情報交換、感染拡大防止などの方法について協議する。

 市は昨年12月に対策行動計画を作成している。5月からは基礎知識を広める指導者を育成し、全職員を対象にした研修会を計画。啓発用のDVDやチラシを作り、10月にはフォーラムを開催。11月には発生を想定した対策訓練を予定している。【南良靖雄】 (毎日新聞 2008年4月24日 神戸版より引用)
 明石市は、以前紹介したように、新型インフルエンザ対策行動計画 マニュアル編を公開するなど、全国の自治体の中でもかなり先進的に対策に取り組んでいる自治体といえるでしょう。平成20年度も計画では、10月のフォーラムでどれだけ無関心な市民までも巻き込むことができるか、そして11月の訓練の想定がパンデミック対策(フェーズ5B以降)であるかなどが気になるところです。
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[ 2008/04/29 00:00 ] 行政の会議・計画 | TB(0) | CM(0)

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