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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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西太平洋及び南東アジア地域ナショナルインフルエンザセンター会議 

 出現が懸念される新型インフルエンザ対策などについて議論するため、アジアを中心に各国の担当者が集まって議論する国際会議が21日、東京・新宿の国立感染症研究所で始まった。24日までの日程で各国の専門家らが、通常のインフルエンザも含めた監視体制や国際連携のあり方などについて議論する。

 この会議は「西太平洋及び南東アジア地域ナショナルインフルエンザセンター会議」で、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局の主催。昨年、オーストラリアで開催したのに続き今回が2回目となる。感染症に関する公的研究機関の研究者や政策担当者ら、22カ国から約100人が出席した。

 主な議題は、インフルエンザの発生動向を把握する疫学調査体制や、出現が懸念される新型インフルエンザに備えた各国の準備状況、鳥インフルエンザの人間への感染状況など。参加各国の状況について研究者が情報を共有し、必要な国際連携のあり方などについても議論する。 (NIKKEI NET2008年4月21日記事より引用)
 先立って4月17日に厚生労働省のホームページに会議の開催について掲載されていましたが、私は気がつきませんでした。そこには以下のような記載がありました。

omi.gif ○ WHO西太平洋地域事務局(事務局長:尾身茂)は、国立感染症研究所との共催により、来る平成20年4月21日(月)から25日(金)まで国立感染症研究所(東京)におきまして、「第2回西太平洋及び南東アジア地域ナショナルインフルエンザセンター会議」を開催いたします。

○ 本会議には、アジア各国のインフルエンザセンター長及びサーベイランス関係者、米国、豪州及び日本のWHOインフルエンザ研究協力センターなど世界中から約100名の専門家が参加し、インフルエンザのサーベイランスを中心に議論します。

○ アジア太平洋では、新興感染症の脅威に地域全体で備えるためアジア太平洋新興感染症戦略(APSED)を策定しています。アジア地域におけるインフルエンザサーベイランスの強化とナショナルセンターの対応能力の向上は、新型インフルエンザのリスクに備えるうえでも、APSEDの重要な柱として位置づけられています。

○ 本シンポジウムの趣旨につきまして、各報道機関の方々にもご理解いただき、関心を持っていただければ幸いです。
 WHO西太平洋地域事務局長の尾身茂先生は、日本が世界に誇る公衆衛生の第一人者です。尾身茂先生にとっても、新型インフルエンザ対策における出身国日本の状況に歯がゆい思いをしていることだとおもいます。
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[ 2008/04/30 00:00 ] 行政の会議・計画 | TB(0) | CM(0)

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