TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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海外で注意すべき感染症-厚生労働省からのお知らせ- 

海外で注意すべき感染症について
-大型連休(いわゆるゴールデンウィーク)を前にして-

4月26日から5月6日までの期間(大型連休、いわゆるゴールデンウイーク)中は、海外へ渡航される方も多いことから、安全で快適に旅行し、帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症について情報提供します。

 特に、鳥インフルエンザの家きん等での発生が世界的に拡大し、ヒトでの発症事例も増加しておりますので、あらためて注意が必要です。

1 鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザ(H5N1)は、東南アジアから欧州、アフリカと拡大し、ヒトへの感染事例も増加しています。2003年(平成15年)11月以降、現在までに、世界で378名の発症事例(うち死亡者数238人)が報告されています。

一般的に感染した鳥と濃厚に接触した場合にヒトが感染します。生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らないようにするとともに、手洗いやうがいの励行に心がけましょう。

また、各検疫所においてリーフレットの配布等により各国の発生状況について情報提供する(別紙1(1ページ(PDF:965KB)、 2ページ(PDF:1,734KB)、全体版(PDF:2,774KB)))とともに健康相談にも応じておりますので、渡航の際の詳しい情報を入手したい場合や、帰国時に体調等に不安を生じた場合にはご相談下さい。
kenekipanhu.jpg

 以下、狂犬病、食べ物、水を介した感染症、蚊を介した感染症の注意を喚起しています。
 楽しい海外旅行ですが、それは平和で衛生的な日本とはまったく違う世界だということを片隅で認識しつつ楽しんでください。
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[ 2008/04/27 00:00 ] 海外へ行く時 | TB(0) | CM(0)

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