厚生労働省の、新型インフルエンザ対策に関するリンクというホームページに、
自治体の対策というリンクがあります。
これをクリックすると、都道府県の新型インフルエンザ対策に関するリンクと共に、一部の市区、医師会、保健所などへのリンクがあります。しかし、このブログでも紹介した、
兵庫県明石市や、外岡立人先生の北海道小樽市へのリンクはありません。何故でしょうか?
このホームページへのリンクのお願いは、
厚生労働省→都道府県→市区町村、保健所など
というルートで伝達されてきました。それぞれ、決して即日に伝達はされないので、一番下流の市区町村、保健所などに「ホームページへのリンクのお願い」が来たときは、
締め切り前日だったりします。それだけが理由であるわけではないでしょうが、市区町村、保健所などのリンクが不十分、しかも、
兵庫県明石市や、北海道小樽市へのリンクがないこの厚生労働省の自治体の対策というリンクは、なんて中途半端なのでしょうか。
とても地味な作業ではありますが、新型インフルエンザ対策推進室には、自力で全市区町村のホームページをチェックして、リンクの掲載をお願いしたいものです。中途半端なリンク集ほど利用価値のないリンク集はないと思いませんか?
そのサイトの政府広報オンライン ドゥ!JAPAN、政府インターネットテレビ「うつらない・うつさない!〜そなえておこう、新型インフルエンザ〜」、新型インフルエンザセミナー(委託先:ヒューマンサイエンス振興財団 新興・再興感染症研究推進事業)のリンクが新着情報でアップされたときに切れていたり間違っていたので、それぞれメールを厚生労働省に出してリンク切れを直してもらいましたが、実際に訂正がかかるまでに4日から最長で2週間もかかりました。リンクが何時直るか判らなかったので厚労省に代わって掲示板で正しいリンク先のURLの案内を出してあげたくらいです(特にセミナー)。委託先が悪いんでしょうかね。新着ニュースも日付が去年になってたりしますし。
それに比べると外務省の訂正の対応は早かったですよ。手足口病で在上海領事館に出ていた記事の日付がおかしかったのでお昼前に外務省に問い合わせのメールを出したら、夕方には領事館の記事の日付が訂正されていましたから。
基本的に情報に対する意識が違うのかな。
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