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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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妻夫木主演「感染列島」ハリウッドでリメーク 撮影中異例の決定 

 俳優・妻夫木聡(27)主演で現在撮影中の映画「感染列島」(瀬々敬久監督、2009年1月公開)が米ハリウッドでリメークされる。完成前のリメーク化決定は、日本映画界では異例の快挙。未知なるウイルスが日本列島をのみ込んでいくパニック・エンターテインメント大作の感染力が世界規模に拡大する。

 撮影すら終了していない作品にハリウッドが手を挙げた。製作幹事社であるTBS側によれば、米メジャーとのリメーク化についての契約交渉は最終段階を迎えた。

 TBSでは草ナギ剛主演の「黄泉がえり」のリメーク権をスティーブン・スピルバーグ監督率いるドリームワークスに譲ったばかり。今回は企画そのものが優れていると認められた形だ。

 「感染列島」は未知のウイルスが日本中をのみ込んでいくパニック大作。いつ起きても不思議はない恐怖と混乱を、救急センターの医師(妻夫木聡)とWHOメディカルオフィサー(檀れい)の悲恋を横軸に描いていく。瀬々監督がオリジナル脚本を書き下ろした。

 きっかけはマーケットに出品したカンヌ国際映画祭での評判だった。一切映像もなかったが、英語のチラシが話題を呼び、約20か国のバイヤーが自国公開の興味を示したという。

 契約が完了していないため、会社名は明らかにできないというが、交渉の窓口になっている平野隆プロデューサーは「台本を読んでもらい、すごく興味を持ってくれています。パニック作品であり、ヒューマンドラマであり、群像劇でもある設定が新しいと思ってもらってるようです」と手応えを感じている。

 世界セールスの好調に妻夫木は「世界共通のテーマなので、世界の人に注目されるのはうれしいことです。作品が人と人との懸け橋になって、俳優としての(存在の)証明を残したい」と言葉に力を込める。檀も「海外の方も注目されているのはうれしいし、ありがたいです。出来るだけ多くの人に映画のメッセージを伝えたい」と作品への思いを語っていた。

 フィリピンロケも敢行した撮影は順調に進み、25日にヒロインの檀と先輩医師役の佐藤浩市がクランクアップ。6月中旬には完全に撮影が終了。11月完成を目指す。 (2008年5月27日スポーツ報知より引用・改変)
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[ 2008/06/07 00:00 ] テレビ・映画・雑誌記事 | TB(0) | CM(0)

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