TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザに関する意識調査(ネットエイジア株式会社) 

◆ 過去にインフルエンザにかかったことのないシニアは43.8%
 過去のインフルエンザ発症経験について聞いたところ、43.8%の回答者が「かかったことがない」と回答。逆に、「かかったことがある」との回答は33.8%となった。「かかったかどうかわからない」と回答したのは21.4%。
また、1年以内でのインフルエンザの予防接種の経験を聞いたところ、インフルエンザの予防接種を受けたと回答したのは全体の22.6%となった。

◆ 84.4%のシニアが新型インフルエンザを脅威に感じている
 新型インフルエンザをどの程度脅威に感じているか回答を求めたところ、脅威の程度はさまざまであったが、実に84.4%もの大多数のシニアが新型インフルエンザを脅威に感じているとの回答結果となった。 netasia1.jpg (n=500)

◆ 5人に1人が3年以内にパンデミックが起こると考えている
 パンデミックとは「ある感染症や伝染病が世界的に流行する」という意味だが、新型インフルエンザによるパンデミックが日本で起こる可能性について聞いたところ、「必ず起こると思う」と回答したのは6.2%で、「起こると思う」と回答したのは61.2%となった。つまり、67.2%の回答者がパンデミックの可能性を予期していることになる。また、そのうちの約3割が「3年以内に起こる」という予測を行っており、シニアの5人に1人は3年以内にパンデミックが日本で起こると考えている計算になる。ちなみに、「いつかはわからない」と回答したのは53.7%で半数を超え、パンデミックを多数が予期しているものの、時期については推し量れていないことが分かる。 netasia3.jpg(n=337)
netasia4.jpg(n=500)

◆ 3割のシニアが新型インフルエンザに対して何らかの準備をしている
 新型インフルエンザ対策として個人として行っていることを尋ねたところ、29.0%が新型インフルエンザに対策として準備していると回答した。最も多かった回答は「新型インフルエンザに関する情報の収集」で13.8%。次いで「健康診断の定期的な受診」で11.8%となった。「何も準備していない」については71.0%となった。netasia2.jpg(n=500)

◆ 国や自治体が定めた新型インフルエンザ対策の行動計画について、 説明が行われていると感じているのは、7.2%
また、国や自治体の新型インフルエンザ対策の認知について回答を求めたところ、約半数の48.8%の回答者が「知っている」と回答した。しかしながら、国や自治体が定めた新型インフルエンザ対策の行動計画など取り決めの説明については、「十分に行われている」と「ある程度行われている」との回答の合計は、わずか7.2%という結果となり、説明が不十分だと感じているシニアは80.2%となった。
(http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=25486&php_value_press_session=f13cab36afc78105d6304550497f624dを引用・編集)

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[ 2008/06/10 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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