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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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群馬県議会議員あべともよ氏「今後も関心を持って見守りたい」 

群馬県議会議員 あべともよ氏は、 以下の研修会へ参加したことをブログっています
企業等における新型インフルエンザ対策研修会
 新型インフルエンザについての知識を深めていただくとともに、発生時の企業等における対応と対策を理解していただくことを目的に研修会を開催します。

1 現状と課題
  東南アジア地域に加え、隣国の中国においても高病原性鳥インフルエンザのヒトへの感染が発生するなど、ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザ発生の可能性が日に日に増しています。国内において発生した場合、多くの患者が発生し、医療面において混乱を招くだけでなく、社会生活面での混乱も予想されます。とりわけ企業においては、業務を維持するための人材の確保、社員の健康管理、出勤・閉鎖・在宅勤務の基準づくり、受発注納品などの物流や在庫の管理、さらには情報収集とその周知方法の確立など、多くの対策が必要とされます。

2 期日  平成20年5月26日(月)14:00~16:30(13:30 受付)

3 場所  群馬県公社総合ビル1階ホール(群馬県前橋市大渡町1-10-7)

4 内容  研修1 「新型インフルエンザについて」 

        講師:群馬県健康福祉部保健予防課感染症危機管理室長 津久井 智

         研修2 「企業等における新型インフルエンザ対策について」(仮題)

      講師:NPO法人事業継続推進機構理事長
        京都大学経済研究所教授 丸谷 浩明氏

5 参集者 各企業関係者、行政担当者 など

6 定員  300名 (定員になり次第締め切ります)

7 主催者  群馬県


 あべともよ氏は、「とくに企業における新型インフルエンザ対策ということで企画されたこの研修会は、極めて重要な意義があると考え、参加させていただきました。」ということで、講演を聞いた上、「会場にはほとんど空席がなく、企業の方たちのほか、保健所の職員の方なども多く参加されていたようで、ときにショッキングな内容を含む丸谷さんのお話を熱心に聞いていました。また、講演終了後、後日アンケートの郵送を行うので協力してほしい旨の依頼が県からあり、今日の講演が実際の対策にどのように生かされるのか検証しようという姿勢が素晴らしいと感じました。」と感想を述べていますが、最後に「今後も関心を持って見守りたいと思います。」と締めくくっています。

 あべともよ議員には、「見守る」のではなく、「活発に自ら調査研究し、議員提案する」くらいの意気込みを期待したいものです。「見守る」以上のことができるのが、議員なのですから。

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[ 2008/06/11 00:00 ] 議員・政党 | TB(0) | CM(0)

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