TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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教育委員会の対応の遅れは致命的 

NIKKEI NET2008年5月30日の記事が気になりました。
 新型インフルエンザについて、公立校を管轄する教育委員会の対応に遅れが目立っている。都道府県教委で独自の対策本部を置くのはわずか5つ。傘下の市町村教委との間で専用連絡体制を整備しているのは3分の1にとどまった。子どもが集まる学校での対策が不十分だと、“ウイルス拡散拠点”になりかねず、関係者は「新たな対応策を検討すべきだ」としている。

 調査を実施したのは全国都道府県教育長協議会。昨年11月、都道府県教委に対し、新型インフルが発生・拡大した場合の対応や計画をどれだけ準備しているかを聞いた。知事部局に対策本部を置いているのは45自治体。このうち教育委員会にも独自の対策本部があるのは5つだけだった。都道府県名は公表していない。
この問題については、当ブログでも
学校・幼稚園は休校になるかどうか
新型インフルエンザ発生時に学校閉鎖で患者4割減
で示したように、パンデミック対策に大きな影響を占めるということを、教育委員会が真剣に考え、子供、社会すべての利益のために長期間学校閉鎖という重大な決断を下すためのベースとなる計画を全ての都道府県で策定して欲しいものです。

 なお、「都道府県名は公表していない」のですが、独自の対策本部がある5つの都道府県を知っていたら是非教えてください。
 滋賀県は確認しました。


独自の対策本部がある5つの都道府県

青森県
滋賀県
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[ 2008/06/16 00:00 ] 学校・保育園・幼稚園 | TB(0) | CM(0)

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