TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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パンデミックワクチン接種は未成年者優先 

 新型インフルエンザ対策を検討している与党プロジェクトチーム(座長=川崎二郎衆院議員)は2008年6月12日、発生後に作るワクチンは、未成年者から優先的に接種する方針を打ち出した。来週中に提言としてまとめる。

 発生後に作る流行後ワクチンは、細胞培養法と呼ばれる新技術を使えば、約3か月で製品化することが可能で、半年以内に国民全員分を製造できるという。これまで医師や警察などの社会機能維持者に優先的にワクチン接種することは決まっていたが、一般国民に対する優先順位は明確には決まっていなかった。各地で発生し、新型インフルエンザに変異する可能性の高いH5N1型の鳥インフルエンザは、若い人ほど死亡率が高いことから、未成年者から優先的にワクチン接種をするとした。

 提言では、感染が拡大している地域にもワクチンを優先的に配備する方針。ほかに抗インフルエンザ薬の追加備蓄や、ワクチンなどの研究開発に従事する人員の増加なども盛り込む見通し。 (2008年6月12日読売新聞より引用・改変)
 新型インフルエンザ対策を検討している与党プロジェクトチームの会議資料は、関係者には回ってくるのですが、私が調べた限りでは、一般公開はされていないようです。国民に広く議論の過程を知らせることこそが、命の選択を国民に決断してもらうための最も重要なことだと思いますので、是非資料をインターネットホームページに公開して欲しいです。


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[ 2008/06/18 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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