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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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同じ事実に対する報道方法の違い 

厚生労働省が2008年6月30日に新型インフルエンザの発生時に備えて実施予定の参集訓練に対する2つの新聞記事を比較してみました。ずいぶん解釈が違います。

厚労省、新型インフル対策で初動体制整備
 厚生労働省は18日、新型インフルエンザの発生時に備えて初動体制を整備したことを明らかにした。発生時に陣頭指揮にあたる同省の「新型インフルエンザ対策推進本部」の事務局員となる職員300人を省内で任命した。30日に参集訓練を実施する。

 初動体制は、世界保健機関(WHO)が定めている新型インフルエンザの警戒レベルで、人の間での流行が国内で確認された段階である「フェーズ4B」以降に立ち上がる。任命された300人は、情報の収集・発信や治療薬の分配、物資の調達などの任務にあたる予定だ。 (2008年6月18日 日本経済新聞より引用)

無意味な訓練!? 新型インフルエンザ対策で厚労省
 パンデミック(感染爆発)が懸念される新型インフルエンザに対応するため厚生労働省が今月下旬に行う訓練が、庁舎内を職員がエレベーターで移動するだけという事実上、訓練とはいい難い計画であることが18日、分かった。

 訓練は今月30日夕方、本省庁舎内の職員約300人を同じ庁舎内にある講堂に移動して舛添要一厚労相などの訓辞を聞かせるのみ。平日で、しかも職員には訓練の存在を事前に周知させるため、エレベーターを使って数十メートルの移動に留まる予定だ。

 厚労省は今年4月に専門部署の「新型インフルエンザ対策推進室」を設置しているが、ヒトからヒトへの感染が増加する「フェーズ4」になった場合、同室に所属する約30人の職員では業務に手が回りきらないと想定。各部署から人員計300人を借り出し、情報発信、感染症対策、物資調達の班に分けて行動する計画を立てている。

 同室は「参集することで職員の意識を高めることが訓練。集会とは違う」と話している。 (2008年6月18日 産経新聞より引用)

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[ 2008/06/25 00:00 ] テレビ・映画・雑誌記事 | TB(0) | CM(0)

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