TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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国立感染症研究所 大日康史先生のシミュレーション 

新型インフルで試算、2週間で全国36万人に感染拡大 感染研
 国立感染症研究所は、東京在住の1人の日本人が海外で新型インフルエンザにかかり帰国すると、わずか2週間で感染が北海道から沖縄まで全国に広がり、感染者数は約36万人に達するとの試算結果をまとめた。首都圏や京阪神、名古屋市近郊など8地域の人の移動パターンをもとにコンピューターでシミュレーションした。発生時、国や自治体は外出自粛や交通制限といった迅速な対応を迫られそうだ。

 新型インフルエンザは人がかかったことのないタイプのインフルエンザで、致死率は数%とされる。大流行すると日本でも4人に1人が感染するとの政府試算があるが、米国データを参考に算出したものだ。(2008年6月18日 日本経済新聞より引用)
この研究を行った、大日 康史(おおくさ やすし)氏の経歴です。

東京工業大学創発システム講座 マルチエージエントシステム分野(連携大学院講座)連携教授 博士(経済学)・医学博士

本務先:国立感染症研究所、1966年生

同志社大学大学院博士課程前期修了後,大阪大学社会経済研究所助手,立命館大学経済学部専任講師,大阪市立大学経済学部・大阪大学社会経済研究所助教授を経て,現在,国立感染症研究所主任研究官

専門分野:数理感染症疫学・統計学・医療経済学

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[ 2008/06/27 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(2)

 テレビで拝見しましたが、パソコンを何台か使用してシュミレーションを行われているそうですね。
機会は貧弱(?)でも結果には自信があると自負しておられましたが、出来れば予算がつけばいいのにと思いました。
がんばっていただきたいですね。
[ 2008/06/28 08:04 ] [ 編集 ]

6/29のTOKYO MX(東京のローカルTV、TV東京とは別)でも、紹介されていました。インフルエンザを海外から持ち帰った人が気づかずに数日通勤したという前提でした。TV番組で興味ぶかかったのは、発症が判明後、すぐに外出を抑えると感染者が10分の一以下になるという結果です(できるかどうかは 別として)
[ 2008/06/29 11:31 ] [ 編集 ]

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