TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

皇室だって感染症に罹患する 

愛子さま感染症に、数日で回復の見込み

 宮内庁は2008年6月30日、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが「ヘルパンギーナおよび溶連菌感染症の合併」と診断されたと発表した。

 愛子さまは28日午前から29日にかけ、38~39度台の発熱があった。30日になって平熱に戻り、のどの痛みや水ほうなどが残っているが、数日で回復される見込みという。

 ヘルパンギーナは小児に多い夏風邪の一種。溶連菌感染症は小児期に繰り返し感染する可能性があり、愛子さまは2006年5月にも感染されている。 (2008年6月30日23時26分 読売新聞)

この記事は、いかなる人であれ、新型インフルエンザのような飛沫感染、または空気感染する感染症から逃れることは出来ないという事実を伝える意味で、とても興味深い記事だと思うので、記憶にとどめるべくメモしておきました。

スポンサーサイト
[ 2008/07/12 00:00 ] テレビ・映画・雑誌記事 | TB(0) | CM(1)

中国青島で伝染病蔓延か?

五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

 【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html
[ 2008/07/16 12:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/166-88e93f20










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。