TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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普通のインフルエンザワクチンを打つべきか? 

新型インフルエンザが大流行したときに、普通のインフルエンザに罹っていると不利なことがあります。
①新型インフルエンザに間違われて、流行初期の頃は隔離入院されるかもしれない。
②新型インフルエンザと二重感染した場合、症状が重くなり、死亡確率が高まる。

ですのでご家族全員で普通のインフルエンザの予防接種をしておきましょう。
最近のインフルエンザワクチンは、H1N1(ソ連型)、H3N2(香港型)、B型の3種類のインフルエンザウイルス株が、そのシーズンの流行を予期して作成されています。

大人は1回接種、子供は2回接種が基本です。
費用は一人¥3000前後です。(65歳以上は一人\1000ほど)
接種するなら、シーズンのできるだけ早いうち(少なくとも11月中)に打ったほうが安心です。

結論:普通のインフルエンザワクチンは、そのシーズンのワクチンが出来次第(少なくとも11月までに)、家族全員で接種しましょう。

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[ 2008/07/05 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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