TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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外岡立人先生の日記より 

外岡立人先生の日記によると、
「当ウエブへのアクセス数も急激な減少を見せている。今年の初めには3000近いアクセス数があったが、現在は1500を切っている。

 パンデミックはしばらくは起きないか??
 誰も分からないが、2~3年前に感じた程の危機感はない。」とあります。

 当サイトへのアクセス数はもともと外岡立人先生のサイトほど多くなく、そんなに来訪者が減っている印象はないのですが、それでもやはりNHKが2夜連続で放送をした直後をピークとし、一般市民の危機感が再び薄れていっているのは間違いないと思います。

 外岡立人先生が数年前から危機を叫んでいて、保健衛生関係者の大多数が(いやいやながら、上からの命令で、致し方なく)パンデミック対策に取り組み始めているのが平成20年度という年度でしょう。封じ込め対策ではなく、パンデミック対策こそが必要だと気づいたのが平成20年度という年度でしょう。そして、多くの保健衛生関係者が関わっているだけに、明らかに内容を理解せずにおかしな対策がなされる年でしょう。

 日本は効率優先で、完全に腐った国になってしまいました。新型インフルエンザ対策に限らず、政策の一貫性がなさ過ぎます。官僚は間違いを決して認めないシステムです。決して認めません。裁判で敗北しても認めないのですから、もうどうしようもありません。医師として、専門的な意見を官僚に進言しても、医療的なEvidenceよりも役所の論理の方が優先されます。もうアホらしくて笑ってしまいます。

 繰り返しますが、この国は腐った国です。でも、アフリカ諸国や北朝鮮などの腐りきった国ほどひどくはありません。それなりに社会はうまく回っています。「Best」では決してないですが、「Better」くらいの評価はしてもいいと思います。北朝鮮は「Worst」だと思います。

 外岡立人先生だって、もっと給料の高い職場が民間病院をはじめ沢山あるはずなのに、志高く、小樽市に奉職されているのです。それなのに、「余計なことをするな」「職務専念違反だ」とか、ばかげたことをいう役人がいるというのが本当に腹が立ちます。私はそんな批判に耐えられませんし、外岡立人先生からみれば「便乗者」「エセ医者」レベルのペーペーですので、匿名でこのサイトを開いていますが、それでもくじけそうになることが多いです。

 
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[ 2008/07/25 00:00 ] 諦めの気持ち | TB(0) | CM(0)

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