TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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滋賀県 新型インフル対策計画 本年度内に改定 項目など追加へ  

 滋賀県インフルエンザ総合対策会議(議長・澤田史朗副知事)が2008年7月29日、県庁で開かれ、県新型インフルエンザ対策行動計画を本年度内に改定することを決めた。新型インフルエンザ流行時の県民生活や社会機能の維持に向けた対策項目を追加したり、国の対策ガイドライン策定などに伴う見直しを行う。

 新型インフルエンザが大流行すると、感染者は人口の25%ほどと予測される。さらに家族の看護や保育所の閉鎖で「4割から6割が職場に出てこられない」(県健康推進課)とみられ、社会生活の混乱が懸念される。

 県は行動計画の改定により、流行の段階に応じて、ライフラインを担う事業者や日常生活物資を供給する流通業界などにマンパワーが減る中での業務継続の準備や協力を呼びかけることを盛り込む。

 国が昨年3月に定めた対策ガイドラインでは、新型インフルエンザ発生時には保健所ごとに「発熱相談センター」、感染症指定医療機関には「発熱外来」を設けるとしており、県の行動計画にも反映させる。
(2008年7月29日京都新聞より引用)


 滋賀県は「もったいない」で有名な嘉田由紀子知事が行政のトップですが、

タミフルの備蓄なんてもったいない
PPEの整備なんてもったいない

と叫ばないことを祈ります。


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[ 2008/08/08 00:00 ] 行政の会議・計画 | TB(0) | CM(0)

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