TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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H5N1(岡田晴恵氏の代表作)映画化へ 

 作家岡田晴恵氏の代表作、「H5N1」の映画化への話が進んでいます。

 出版社のダイヤモンド社によると、「H5N1」は

新型インフルエンザが世界各地で発症、ついに日本に上陸したら――。現役研究員が告発する驚愕の完全シミュレーションストーリー。TVや雑誌等のマスコミが次々ととりあげる話題の一冊。

 だそうです。もはや岡田晴恵氏の主な仕事は「執筆業」ですね。羨ましいです。でも、日本国民に2~3年前に書いたシナリオをあたかも現在の問題のように訴えることだけはやめてほしいなと切に思います。外岡先生はいったいどう思っているのでしょうか?

第1回 感染者は最短4日で死亡。 その数日本国内で210万人以上! (2007年11月28日)
第2回 日本全国民分のワクチン備蓄費用は1700億円! (2007年11月29日)
最終回 情報対策が遅れれば、 社会パニックを引き起こす! (2007年11月30日)

 最近つくづく思うのですが、「社会パニック」を引き起こす引き金として、マスコミによる報道の影響力はあまりにも強力だと思います。以上のタイトルも、国民を煽るために最悪のネタだけを取り上げているため、表面だけを捉えてしまう大多数の国民は不安を煽られるだけでしょう。

 妻夫木聡(27)主演で2009年1月27日公開の映画「 感染列島」(瀬々敬久監督)は、その感染源をH5N1インフルエンザウイルスと特定することないのに対し、「H5N1」はどうなるのでしょうか。これから撮影となると、公開は2009年冬以降になると思うのですが、どのような配役になるのか、原作とどのようにストーリーが変わるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。エンディングは原作だと最悪のシナリオですが、映画ではハッピーエンドになってほしいです(多分無理でしょう)。


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[ 2008/08/18 00:00 ] 木村盛世等 | TB(0) | CM(0)

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