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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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プレパンデミックワクチンの接種開始で思うこと 

注射  2008年8月4日から、プレパンデミックワクチンの医療関係者達への接種が始まりました。 その対象となる病院は非公表となっていますが、「感染症を扱う医療従事者や検疫所職員らの中で同意を得た計約6400人に実施する」とまでは公になっていますので、誰が第一優先の「感染症を扱う医療従事者や検疫所職員」かを考えれば、自ずと接種対象機関がどこは皆様分かると思います。

 さて、今回の接種はあくまで「同意を得た」人を対象にしていますので、もちろん「感染症を扱う医療従事者や検疫所職員」であっても接種を拒否する権利があるのですが、やはり危機感が高いためか、かなり高い確率で「感染症を扱う医療従事者や検疫所職員」はリストに載った場合は接種を希望したそうです。

 数年前に製造されているプレパンデミックワクチンのH5N1ウイルスは、現在流行しているH5N1ウイルスとの遺伝子配列の違いが明確なことが指摘されています。しかし、そのようなワクチン と、今後作られるであろうワクチンを同じ「プレパンデミックワクチン」という言葉でひとくくりにすることが非常に危険です。しかし、「感染症を扱う医療従事者や検疫所職員」は、背に腹は変えられず、その古いプレパンデミックワクチンにすがるしかない状況なのです。

 2年前と1年前、そして今ではプレパンデミックワクチンを取り巻く状況が時々刻々と変わっていることに少なくとも私は気がついています。

 2年前の主張と同じ観点で、現在のプレパンデミックワクチン接種は行われているような気がします。

 なぜ日本はこういう状況になっているのか、私はよく分かりません。 
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[ 2008/08/14 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(1)

プレパンデミックワクチン

ブログ興味深く拝見しています。
我が国のプレパンデミックワクチンの問題点は(有効性をのぞいて)
全粒子ワクチンというとても副反応の大きいものを使っている
点にあると思います。なぜ日本がこんなワクチンを作ったのかは
はなはだ疑問です。
すくなくとも私が知る限りにおいては、検疫所職員たちはこの接種を
希望した人はいないと思います。
[ 2008/11/17 13:15 ] [ 編集 ]

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