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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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外岡立人先生の地元 市立小樽病院のお寒い状況(3) 

 外岡立人先生が、かつて所属した小樽市が経営する、市立小樽病院は経営危険度 全国4位・全道1位というお寒い状況と、週刊ダイヤモンド 08年6月14日号は報告していました。

 これついて、地元の小樽ジャーナルが2008年6月15日に特集記事を組んでいました。
http://webotaru.jp/2008/06/0615-4.php

小樽市立病院の経営危険度 全国4位・全道1位
 自治体病院の経営危険度ランキングで、小樽市の市立小樽病院・第二病院が、全国でワースト4位、全道でワースト1位にランクされた。

 これは、「週刊ダイヤモンド」6月14日号の「病院格付け」特集で、自治体別病院の経営危険度で掲載したランキングから明らかになった。

 この自治体別病院の経営危険度ランキングは、2006年度地方公営企業年鑑に基づき作成されたもので、全国ワースト1位の青森県(むつ総合病院ほか3病院)、2位の大阪市(総合医療センターほか3病院)、3位の神戸市(中央市民病院・西市民病院)に次いで、小樽市(市立小樽病院・第二病院)がワースト4位につけた。

 小樽市の指標は、一時借入金が49億5,000万円で、経常収支比率は101.6%でワースト4位となった。経常収支比率は、70~80%が適正値で、100%を超えると危険的状況という。全国のワースト4位は、全道では、赤平市(赤平総合病院)を抜き、ワースト1位となっている。

 同時に、北海道の現地ルポも載せられ、夕張市とともに小樽市も取り上げられた。 「小樽の“暴走市長”に総務省が待った」 の見出しの下、小樽市立病院の危機的状況が語られている。

 小樽市は、これまで、築港地区での巨額の豪華新病院建設に邁進していたが、国の公立病院改革ガイドラインで、新病院建設を中断し、現病院の改革プラン作成へと方針転換を図った。しかし、巨額の累積赤字を抱える中、患者数の減少もあり、病院の経営状態は危機的状況にある。

 この病院の累積赤字を減らすために、市は、一般会計からの繰出で穴埋めをしている。この費用の一部は、職員のボーナス削減の約5億円を充てている。市長や幹部職員の“暴走”で、新病院計画の頓挫のツケを一般職員に負わせている格好で、市職員からも怨嗟の声が上がっている。

 全道ワースト1・全国ワースト4のランク付けは、小樽市病院事業会計のその後の経営状況を見ても、好転する兆しは一向に見えず、さらに悪化する気配で、ワースト度がさらに深まる様相だ。


 調べていくにつれ、どうして外岡立人先生はこんな最悪の市長がトップである小樽市に勤めていたのか、その運命のいたずらが悲しくなってきます。小樽市がこんなひどい状況であるということを、正直知りませんでした。
 しかも、驚くべきことに、山田勝麿市長は2007年4月22日の市長選挙で元衆院議員の佐藤静雄氏と前市議の森井秀明氏を退け、3選を果たしているのです。
 ということは、小樽市民がこの山田勝麿市長に命運を預けたということなので、もう致し方ありません。小樽市民は、自分の市の保健所長にとても偉大な医師が奉職していたことを理解していたのでしょうか?
 
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[ 2008/09/03 00:00 ] 医師不足・転職 | TB(0) | CM(5)

外岡先生は辞職されたようですよ。
[ 2008/09/03 12:17 ] [ 編集 ]

外岡先生が所長職を辞職されました。
 薄々と予感はしていましたが、とうとう決断されたようです。
小樽は小さな町です。色々とあらぬ噂が立ち、これからも心身共ご苦労されると思いますので、ブログなどで取り上げることはお止め下さい。
[ 2008/09/03 17:43 ] [ 編集 ]

外岡立人先生が小樽保健所をおやめになったと、ご自信の徒然日記に記載されました。市職員であり続けることにお疲れになったのですね。
それにしても残念です。
[ 2008/09/03 22:07 ] [ 編集 ]

外岡立人先生の徒然日記によれば、ついに小樽保健所長をおやめになたとのことです。燃え尽きられたのですね。本当に残念です。
ご苦労様でした。
[ 2008/09/03 22:56 ] [ 編集 ]

保健所・・・小樽は政令市でも中核市でもないので、小樽市の施設じゃなくて北海道の施設でしょ。
[ 2009/05/18 23:04 ] [ 編集 ]

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