TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

解説委員室ブログNHKブログより~新型インフルエンザ ワクチンの評価は? 

解説委員室ブログNHKブログ おはよう日本「おはようコラム」 おはようコラム「新型インフルエンザ ワクチンの評価は?」に、分かりやすい絵が掲載されていましたので、引用させていただきます。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/10731.html

NHKプレパンデミックワクチン絵

 厚生労働省は、今週から、新型インフルエンザの流行に備えて備蓄しているワクチンを、最前線にたつ医療関係者など6400人に接種し、有効性や安全性を確かめる研究を始めました。向江解説委員に聞きます。

Q1.このワクチンの研究は、どのようなものなのですか?

新型・インフルエンザに対するワクチンは2つあります。
1つは、新型インフルエンザウイルスが現れてからつくるワクチンです
それでは、時間がかかるため、もう1つ、備蓄している、ワクチンがあります。
こちらは、新型ウイルスに変わる恐れがある鳥インフルエンザウイルスをもとにつくっています。すでに、2000万人分を、備蓄しています。
今回の研究は、この備蓄ワクチンの有効性と安全性を、確かめるものです。
医療関係者や検疫所の職員から 希望者を募って、この秋までに、6400人に接種します。

Q2.この備蓄ワクチンの評価はどうなのですか?

まだ、新型ウイルスが現れていないため「どれだけ有効か」は、はっきりしません。
しかし、これまでの試験で、免疫はつくと見られています。
同じような型の新型ウイルスが流行すれば、効果が期待できるということです。
安全性については、いまのところ、重大な副作用はでていません。

Q3.この備蓄ワクチンはどう使われるのでしょうか?

このワクチンは、流行が始まった段階で、まず、社会機能を維持する人たちに、接種する計画になっています。医療関係者や 警察、消防、ライフラインの関係者など、1000万人になります。さらに、この研究が、注目されているのは、事前接種の検討があるからです。厚生労働省は、この研究結果をもとに、社会機能を維持する人たちへの、事前接種を、来年度から、検討するとしているのです。最前線に立つ人たちに流行が始まってから、接種しても、間に合わない恐れがあるという危機感からです。
世界に先駆けた対応で、注目されています。

Q4.事前接種というのは、必要なのでしょうか?

事前接種が必要かどうかは、専門家の間でも、議論があります。
それは、まだ、不確かな部分が、多いためです。

新型・インフルエンザに対するワクチンは2つあります。
1つは、新型インフルエンザウイルスが現れてからつくるワクチンです
それでは、時間がかかるため、もう1つ、備蓄している、ワクチンがあります。
こちらは、新型ウイルスに変わる恐れがある鳥インフルエンザウイルスをもとにつくっています。すでに、2000万人分を、備蓄しています。
今回の研究は、この備蓄ワクチンの有効性と安全性を、確かめるものです。
医療関係者や検疫所の職員から 希望者を募って、この秋までに、6400人に接種します。

Q2.この備蓄ワクチンの評価はどうなのですか?

まだ、新型ウイルスが現れていないため「どれだけ有効か」は、はっきりしません。
しかし、これまでの試験で、免疫はつくと見られています。
同じような型の新型ウイルスが流行すれば、効果が期待できるということです。
安全性については、いまのところ、重大な副作用はでていません。

Q3.この備蓄ワクチンはどう使われるのでしょうか?

このワクチンは、流行が始まった段階で、まず、社会機能を維持する人たちに、接種する計画になっています。医療関係者や 警察、消防、ライフラインの関係者など、1000万人になります。さらに、この研究が、注目されているのは、事前接種の検討があるからです。厚生労働省は、この研究結果をもとに、社会機能を維持する人たちへの、事前接種を、来年度から、検討するとしているのです。最前線に立つ人たちに流行が始まってから、接種しても、間に合わない恐れがあるという危機感からです。
世界に先駆けた対応で、注目されています。

Q4.事前接種というのは、必要なのでしょうか?

事前接種が必要かどうかは、専門家の間でも、議論があります。
それは、まだ、不確かな部分が、多いためです。

1つは、同じ型のウイルスが流行するとは、言い切れないことです。
また、多くの人に接種すると、それだけ副作用が増える心配があります。
有効性を評価することが、難しいことが、あります。
その一方で、できる限りの対策をしておきたいということがあります。
このため、効果とリスクを、どう評価するかが、ますます重要になります。
それだけに、ワクチンの有効性や安全性について、わかりやすく情報を提供することが、必要だと思います。


 さすがNHK、冷静に対応するように最後はまとめてますね。
スポンサーサイト
[ 2008/09/12 00:00 ] テレビ・映画・雑誌記事 | TB(0) | CM(1)

》今回の研究は、この備蓄ワクチンの有効性と安全性を、確かめるものです。

 現に流行していないウイルスに対するワクチンに関して、その危険性を確かめられるだけであって、有効性を確かめるのは無理です。

》これまでの試験で、免疫はつくと見られています。

 これまでの実験で、日本製のワクチンでは、中和抗体しか付かないことが判明しているので、感染予防は不可能、発症や重症化の予防も抗体価の上昇が低く、困難です。
 「免疫はつく」というのは、0ではないという程度で、実際には役に立ちません。

》世界に先駆けた対応で、注目されています。

 他の国では日本の対応を否定し、あえて違う方法を選択しているのであって、これを「先駆け」というのは詭弁です。日本と欧米とどちらが正しいか、世界は注目しています。

》それだけに、ワクチンの有効性や安全性について、わかりやすく情報を提供することが、必要だと思います。

 他人事のように言っていますが、これこそNHKの果たすべき役割でしょう。
 今のワクチンは、有効性は不十分で、安全性も未確認、無いよりはましという程度の杜撰な代物という事実をNHKはきちんと報道すべきでしょう。
[ 2008/09/13 00:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/194-61eb6e81










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。