TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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政治家は新型インフルエンザ国内第1人目を握りつぶすかも 

 将来必ずマスコミで報道される新型インフルエンザ国内第1人目というのは、現実には誰だか分らない可能性が高いという話です。

 本来は、H5N1インフルエンザ患者の国内第1号はウイルスの検出をもって確定するので、 確実に誰であるということが分かります。

 もし、患者が発生した場合であっても、患者のプライバシー確保の観点から、患者がどの病院に入院しているのかという情報はマスコミに公開しない可能性が高いでしょう。

 しかし、マスコミはあらゆる情報網を駆使して、国内第1号患者の入院先を突き止め、診察している医師からインタビュー記事を取ろうと必死になるでしょう。さらに、国内第1号患者の家族、職場に取材に行くでしょう。これは他の事件事故と同じパターンです。

 ここで、大問題があります。国内第1号患者は、後世にわたって語られ、医学学会で症例発表の対象となり、医学関係者の間では個人情報も語り継がれていく運命にあります。

 もし、国内第1号患者が政治家の関係者であった場合、その政治家自身ではなく、後援者が中心となって、マスコミへの情報公開を潰しにかかってくる可能性があります。時々、週刊誌にそのようなスクープ記事が掲載されていますが、私の周りでも実際にそのように、政治家が介入して問題が公にならないようにされてしまうことがしばしばあります。

 その現実を知った時、とても悲しく、虚しい気分になりましたが、それが暗雲漂う政治の世界なんだと諦めの気分になりました。

 医学上の真実より、政治家の介入が優先される悲しい現実が、もしかしたら新型インフルエンザ発生の第1号患者発表の裏には渦巻いているかもしれません。現に、国外ではそのような政治的陰謀が見え隠れしてます。

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[ 2008/08/19 00:00 ] 諦めの気持ち | TB(0) | CM(0)

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