TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ対策で連携/開成町で関係機関が会議 

 世界的に流行すれば国内でも最大六十四万人が死亡するといわれる新型インフルエンザなどについて、関係機関の連携や情報交換を図ろうと、開成町吉田島の足柄上合同庁舎で二十五日、関係機関会議が開かれた。市町のレベルでは、まだ対応策がほとんど進んでいない実態が浮き彫りになった。

 高病原性鳥インフルエンザ、新型インフルエンザについての同会議には県、市町の担当者、松田署、足柄消防、JAなど約四十人が参加した。

 県によると、鳥インフルエンザなどに備えた会議は従来、県の対策本部メンバーらで行われていたが、市町などを交えた会合は今回が初めて。

 会議では県足柄家畜保健衛生所や県足柄上保健福祉事務所の職員が鳥インフルエンザについての国内での対応例や、地元で発生した場合の対応などを紹介した。

 続いて、新型が発生した場合の対策を説明し、「初期の段階で感染を抑えることが最重要」と訴える一方、患者への対応や医師会との連携、ワクチンの確保など具体的な問題が山積している現状も明らかにした。

 ある市町の担当者は「新型などの発生には、庁内で横断的な対応が必要になるが、(中心となる)担当部署がまだ決まっていない」と発言。医療関係者も「病院のベッド数が決定的に足りず、発生すれば別の公共施設を充てる可能性がある」と取り組みの遅れを指摘した。

 また、発生時の関係機関の連携のあり方も問題となり、松田署の担当者は「連絡体制の整備をしてほしい」と訴えた。

 鳥インフルエンザは主に鳥との接触などを通して人に感染する。鳥インフルエンザが変異した新型は、抗体がないため人から人へと爆発的に感染し、パンデミック(世界的大流行)を引き起こすとされている。

カナコロより
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[ 2008/02/27 21:06 ] 行政の会議・計画 | TB(0) | CM(0)

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