TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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岡田晴恵氏の効と罪(2) 新型インフルエンザの学校対策 



 作家である岡田晴恵氏が、どんどん本を発行してます。

新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料― (ペーパーバック)

 憲法で守られた表現の自由なので、やむをえない状況ですが、最近の岡田晴恵氏の執筆本で、皆様なにかお気づきの点はないでしょうか。

 最近の著書は、岡田晴恵氏の単独執筆であり、上司である田代眞人部長の名前は記載されていません。何故でしょうか?

 公務員が、業務に関係する冊子をまとめる場合、通常は冊子であっても業務の一環として予算を獲得し、議会でその内容をチェックされ、可決されて初めてその予算は執行され、発行されます。業務の一環であるため、無償配布となることがほとんどです。

 なのに、なぜ、岡田晴恵氏の著書はこんなにも高価なのでしょうか?なぜ無償頒布されなのでしょうか?国立感染症研究所のホームページから、インターネットでPDFファイルとしてなぜダウンロードできないのでしょうか?新型インフルエンザの学校対策は、1冊あたり2100円支払わないと、知る権利がないのでしょうか?

 答えは明確。組織としての意見・見解ではなく、個人的な著書だからです。国立感染症研究所の公務員としての意見・見解は無料で尋ねる権利を日本国民は有していますが、個人の思想・意見を知るには、その相手が対価を求めるならば、払うしかありません。

 何度も繰り返します。作家である岡田晴恵氏の効と罪、賛否両論ありますが、自治体の皆様、国民の皆様、内容をよく吟味して対応してください。


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[ 2008/08/13 00:00 ] 木村盛世等 | TB(0) | CM(4)

別の新刊

知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル 岡田晴恵 (単行本 - 2008/8/25)
新品: ¥ 200 (税込) という本も出るみたいですね

amazonで検索したら 出てきました
[ 2008/08/14 22:15 ] [ 編集 ]

岡田晴恵氏にききましたが

小中学校や保健所に自分の著書を無償で500冊単位で贈呈するということを繰り返しされているとのこと。

「リアルの本」という媒体による啓もうを否定するのは乱暴では?

また、自分が価値あるものと思うものに対して対価を払うのは当然。

タダにこだわるなら自分自身が時間と手間をかけて国立感染症研究所
に質問状でも送ればいい。

それに比べれば「本」という媒体は十分に効率的でコストも安い。
[ 2008/08/17 20:33 ] [ 編集 ]

内容をよく吟味して、どのように対応するかは個人の自由です。
[ 2008/08/18 06:31 ] [ 編集 ]

何故弱毒性なのに、多くの死者が、。

初めまして、。質問が御座います。先週来、降って沸いた様に、メキシコ発の豚インフルエンザが大流行してますが、本来H5N1型にターゲットを絞り、対策をしていたのに、どうしてH1N1型の弱毒性が流行したのでしょうか?それとスペイン風邪の大流行にみられるように、弱毒性にも関わらず、どうして多くの方が亡くなったのでしょうか?豚インフルエンザはタミフル、リレンザは有効なのでしょうか?又、スペイン風邪の死者数が岡田先生の書では8000万人~10000万人ということですが、先ほど、民法での内容では4000万人という数字でしたが、実際はどうなのでしょうか?
[ 2009/04/30 09:07 ] [ 編集 ]

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