TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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パンデミック期に保健所の指示した医療機関を受診するのはたった0.25% 

衝撃的なアンケート結果を発見しました。

http://www.micks.jp/research/2008/vol04/vol_0406.html

MICKS - 院内感染対策の情報サイトというホームページで、院内感染リサーチというものが年1回行われています。

院内感染リサーチについて

 院内感染対策に関する生活者(患者)の意識・実態調査は、株式会社モレーンコーポレーションのスポンサーにより、株式会社インテージ・インタラクティブ(注1)のインターネット調査を通して年1回実施されるWEBコンテンツです。

 院内感染対策に関する生活者(患者)の意識・実態調査に掲載されている全ての情報の著作権は、株式会社モレーンコーポレーションに帰属し、これらの情報の一部または全てを許可なく無断で転載、複製、翻訳、販売、放送などに利用することは固く禁じられています。

注1:国内最大級のインターネット調査会社。調査会社として業界No.1の株式会社インテージとインターネット業界No.1のヤフー株式会社の合弁会社として設立された。全国に有する50項目の属性に及ぶ本人確認済みのモニター約61万人は、国内最大。
このアンケートの中で、 鳥インフルエンザ流行時に感染してしまった時、どの医療機関で受診するか という質問項目があり、 外出を控えるよう報じられている中で、鳥インフルエンザ感染を自覚した時にどの医療機関に診療に行くか、との質問に対し選択肢の中では、「小規模の医院・クリニック・診療所」(45.6%)、「病院」(50.6%)という結果になっていました。

この質問項目の正解は、
自治体が設置する発熱相談センター(保健所などに設置される)に電話をし、その指示に従う
なのですが、そう回答したのは3111回答中、8回答と、なんと0.25%だけ!
まう電話などで相談と回答した7回答を合わせても、所詮は0.5%だけです。

この結果を現実と受け止め、リスクコミュニケーションをこれからより徹底していかないと、人為的な感染拡大は止められないのでしょう。
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[ 2008/09/06 00:00 ] 発熱外来 | TB(0) | CM(0)

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