TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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大分県の新型インフルエンザの大流行を想定した発熱外来訓練 

 数年以内の発生が懸念される新型インフルエンザの大流行を想定した大分県の発熱外来訓練が2008年9月12日、大分市の市医師会立アルメイダ病院で行われた。感染拡大を防ぐため、屋外に設けた患者受け付け用のテントでは、関係書類が風で飛ばされ、職員の手が回らず患者が放置されるなど、課題も見えた。

 患者役の県職員や家族ら約20人、医師や看護師ら医療関係者約70人が参加。県内の医師ら約100人が見学した。

 医師3人体制で、新型インフルエンザ以外の一般患者も含めた20人を診察する想定で行われた。ぐったりした子どもを抱きかかえた母親や、タミフルの処方だけを求める男性など、様々な患者がテントに詰めかけるなか、マスクを着けた病院職員が重症者から順番に院内へ誘導。防護服にゴーグルを装着した医師や看護師らが、診察や入院準備に走り回るなど、本番さながらの慌ただしさだった。

 県は、大流行期に県内で1日当たり患者約1万人が発熱外来のある医療機関約50施設を受診すると推定しており、1医療機関では1時間に20人を診察する計算だ。

 佐伯市西谷町の井上雅公医師は「爆発的感染が起これば、ゆっくり患者を診られないと思う。地元でも訓練したい」と話し、阿南仁・県福祉保健部長は「訓練の反省を生かし、今後の備えを充実したい」と語った。
(2008年9月13日 読売新聞より引用・改編)

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[ 2008/09/15 00:00 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

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