TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルエンザ大規模感染拡大を想定した健康危機管理対策訓練を開催 

 多摩立川保健所では、平成20年1月24日木曜日に、新型インフルエンザ大規模感染拡大(WHOの分類フェーズ4から6まで)を想定した北多摩西部健康危機管理対策訓練を開催しました。訓練には圏域6市の防災担当課長及び保健衛生担当課長、警察署、消防署、災害医療センター、共済立川病院、医師会、薬剤師会などが参加しました。

 訓練参加者には、「新型インフルエンザ患者が都内で発生し、封じ込め対策として発熱センター・発熱外来の設置が市・医療機関などの関係機関に求められた。その後、新型インフルエンザ患者が続出し、死者も多数発生したため、封じ込め対策が解除された。このような社会的混乱が生じている状況で、関係機関がなすべき役割を考える訓練を行う。」ということだけを事前に伝え、訓練に臨んでもらいました。

 訓練では、参加者に「発熱センターの設置を決定したので、住民にはどのように周知するか」「発熱センターを、重症新型インフルエンザ患者が受診したので、どのように対応するのか」「新型インフルエンザによる死者が埋火葬場の容量を超えたので、遺体の安置をどうするのか」等、次々と提示される状況や課題に対して、他の班との連絡や情報交換を行いながら、対応策の検討・決定を繰り返して訓練を行いました。

 当圏域で図上シミュレーション形式の訓練を行うのは昨年度に引き続き2回目ですが、訓練が開始されると、最初は戸惑いながらも、それぞれの機関の役割に応じたすばやい判断や綿密な連絡・情報交換が行われていました。訓練終了後には「緊張感のある訓練だった」「各機関の連携の重要性がよくわかった」「マニュアルや体制整備を見直したい」など、活発な意見交換が行われました。  今後はこの訓練を踏まえ、関係機関の役割分担の検証を行い、圏域の新型インフルエンザ対策に反映させていく予定です。

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[ 2008/03/27 23:06 ] 訓練フェーズ5B・6B | TB(0) | CM(0)

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