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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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厚生労働省はN95マスクではなく立体型マスク推奨 

新型インフルエンザ:1人マスク25枚「各家庭で備蓄を」--厚労省が呼び掛け◇ただしガーゼは不向き
 厚生労働省の専門家会議は22日、新型インフルエンザに備え、 一般家庭でも市販のマスクを1人20~25枚程度備蓄しておくのが望ましいとする「新型インフルエンザ流行時のマスク使用の考え方」をまとめた。近く厚労省のホームページなどで公表し、国民に対応を呼び掛ける。【清水健二、関東晋慈】

 専門家会議が備蓄を勧めるのは「プリーツ型」と「立体型」と呼ばれるマスクで、いずれも繊維を化学的に結合させた不織布(ふしょくふ)で作られている。使い捨てが原則で、発症した場合はウイルスをまき散らさないように1日1枚で計7~10枚(発症期間を7~10日と想定)、健康な場合も、やむを得ず週2回外出するとして8週間分の16枚程度が必要としている。薬局やコンビニエンスストアで、数枚入りで販売している。

 ただし、飛散したウイルスを完全に吸い込まずに済むわけではなく、厚労省は「患者の2メートル以内に近付かず、人込みの多い場所に行かないといった予防策が大事」と指摘する。

 市販品には、ほかに綿織物を重ねたガーゼマスクがあるが、新型インフルエンザの予防用としてはフィルターの性能が十分ではないという。また高い密着性のある産業用の「N95マスク」も、長時間の着用は息苦しく日常生活に適さないとして、推奨していない。

 ◇患者数に応じて発生段階分類へ  また同会議は22日、発生段階を患者数に応じて4段階に分類することを決めた。現行の行動計画は世界保健機関が発表するウイルスの状態や国際的な拡大状況を表した「フェーズ」で分類しているが、国内状況に限定した新分類を定め、対応策をとりやすくする。 (毎日新聞 2008年9月23日 東京朝刊より引用・改編)
 これまで、一般家庭用としてN95マスクを販売していた営利目的の民間企業が沢山ありました。N95マスクなんて、一般家庭用としてまったく必要ないのに、不安をあおって購入させるのです。

 厚生労働省のような行政は、ある商品を勧めるということはあっても、勧めないということはなかなかできないものですが、マスクに関してこのようにはっきりとN95マスクを推奨しない態度を示すことに対して拍手を送ります。

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[ 2008/09/25 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(1)

専門家会議資料の公開

9/22に行われた第9回新型インフルエンザ専門家会議の配付資料として、以下の3つが、ホームページに公開されました。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0922-7.html

資料1 新型インフルエンザ対策における基本方針(案)(PDF:220KB)

資料2 新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方(案)(PDF:204KB)

参考資料  新型インフルエンザワクチン接種の進め方について
(平成20年9月18日 新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策議資料)

[ 2008/09/27 00:22 ] [ 編集 ]

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