TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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10月22日(水)日中における新型インフルエンザ流行対策の現状と展望 

2008年日中医学交流会議
 日中における新型インフルエンザ流行対策の現状と展望

が開催されます。 主 催 財団法人日中医学協会、社団法人日本医師会
後 援 厚生労働省、中国衛生部、中華医学会、中国駐日大使館、 国立感染症研究所、日本感染症学会、日本ウイルス学会、中日医学科技交流協会 テーマ 日中における新型インフルエンザ流行対策の現状と展望
開催日 2008年10月22日(水)
会 場 日本医師会館 3階 小講堂
http://www.med.or.jp/jma/syozaiti.html
会 費 無料
プログラム 座長:飯沼雅朗(日本医師会常任理事)

13:00 開会挨拶

13:10 舒 躍龍(中国疾病預防控制中心病毒病預防控制所国家流感中心主任)
「中国における鳥インフルエンザのモニタリングシステム」

14:00 岡部信彦(国立感染症研究所感染情報センター長)
「日本におけるインフルエンザのサーベイランスおよび鳥インフルエンザの状況」

14:50 休  憩

15:05 高 占成(北京大学人民医院呼吸内科主任医師)
「中国におけるインフルエンザA(H5N1)感染の臨床と治療の現状」

15:55 田代眞人(国立感染症研究所ウイルス第三部部長)
「日本における新型インフルエンザワクチン製作の現状と展望」

16:45 パネルデイスカッション

18:15 閉会

懇親会:18:20~

パンフレット 会議案内(申込書付き) (168KB PDFファイル)
問い合わせ先:
            財団法人 日中医学協会(担当:岡田、太田)
            〒101-0053東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビル4階
            TEL:03-3291-9161 FAX:03-3291-9164
            E-mail:flu@jpcnma.or.jp

 この講演は、無料ですし、岡部信彦国立感染症研究所感染情報センター長の話が聴けますので、昨日紹介した講演よりもお勧めです。
 中国におけるインフルエンザA(H5N1)感染の臨床と治療の現状という内容は、まったく聞いたことがないので、非常に興味深いです。

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[ 2008/10/03 00:00 ] 講演・セミナー | TB(0) | CM(0)

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