TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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リスク対策.com 2008/09/25発売号 

リスク対策.comという雑誌があります。
危機管理担当者の必読誌!定期購読で確実にスキルアップだそうです。 (takaさん情報ありがとうございます)
サイズ:A4
出版社: 新建新聞社 発行間隔:隔月刊

●特集1
知らない会社は滅ぶ
新型インフルエンザ対策 最前線

鳥インフルエンザH5N1型のヒトへの感染が各国で報告されている。WHOによれば、08年6月現在、385人が感染し、そのうち243人が死亡している。致死率は実に60%を上回る。この鳥インフルエンザが、ヒトからヒトへの感染力を持つ「新型インフルエンザウイルス」に変異したとき、世界的な感染爆発(パンデミック)を引き起こす危険性がある。
過去にも新型インフルエンザは世界中でその猛威をふるった。1918年に流行したスペインイン・フルエンザでは世界で約4000万人、日本でも約39万人が死亡したとされる。そのスペイン・インフルエンザが弱毒性だったのに対して、今、鳥の世界で大流行しているH5N1型は「強毒性」だ。
新型インフルエンザパンデミックは、単なる健康被害ではなく、バイオテロや核テロと同等、あるいはそれ以上の被害をもたらす国家存続にかかわる危機と言っても過言ではない。
その脅威を無視し続けるか、立ち向かうかは企業の判断に委ねられる。しかし、もし何の対策も講じなければ、おそらくその企業が事業を継続させることは困難なはずだ。そして対策を講じた企業と講じない企業では、結果的にパンデミックが起きても起きなくても、「事業継続への自信」という大きな差が生じる。

≪致死率60%の脅威/衝撃の被害想定/各業種の対応/新型インフルエンザ対応BCP≫
・政府 企業の事業継続を後押し
・金融 日本銀行 地震BCPからの展開示す
・流通 イオン 店舗閉鎖で営業継続
・製薬 グラクソ・スミスクライン 「命守る」事業の継続
・中小 レスキューナウ 6週間の生き残り方法
・IT NEC 日常業務に役立つ対策
・IT NTTデータ テレワークで業務改善
・東京都 1300万人の命を守れ
・備蓄 3Mが語る製造サイドの本音

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[ 2008/10/07 00:00 ] テレビ・映画・雑誌記事 | TB(0) | CM(0)

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