TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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レセプトオンラインと発熱外来 

 平成23年度からレセプトオンラインが全保険診療医療機関に強いられるのをご存じでしょうか?

http://www.ssk.or.jp/claimsys/index.html

 議論の順序としては、最後の方になると思いますが、現在、パンデミック期の診療についての報酬は厚生労働省はあくまでも保険診療の範囲内を想定しているようです。だとすれば、新型インフルエンザパンデミックの際の診療報酬もレセプトオンラインで請求しなくてはならないことになるのでしょう。

 発熱外来を既存の病院施設以外に設置する際には、当然レセプトは最初は紙ベースで作成し、後でそれをパソコン入力してレセプト請求する必要があるのだと思います。こんなこと、パンデミックの時にするほど人員に余裕はないような気がしますが、はたしてこのような細かいところまで厚生労働省内で議論がなされ、我々が知るようになる時期がこの先来るのでしょうか?私はないと思います。

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[ 2008/10/10 00:00 ] 発熱外来 | TB(0) | CM(1)

死亡診断書も

パンデミック期に、インフルエンザによる死亡者数を毎日県へ報告するようにと言われていますが、そもそもインフルエンザによる死亡と診断書に書く医師がどれだけあるだろうかと疑問に思っています。
受診してもウイルス分離による確定診断など待つまでもなくタミフル投与になるでしょうし、不幸にも受診が間に合わず亡くなる方や、(あってはならないのですが)一人暮らしで亡くなって見つかる方など、警察での検死解剖が必要ではないか、など、市町村の実務者から言わせると実現性に乏しいと言われています。
こういうことも厚生省などは考えていらっしゃるのでしょうか。
[ 2008/10/10 10:40 ] [ 編集 ]

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