TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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日本旅行医学会10月31日「新型インフルエンザ対策セミナー」開催 

 日本旅行医学会は2008年10月31日、「新型インフルエンザ対策セミナー」を開催する。セミナーでは、ヒトからヒトへの感染変異が起こった場合、「新型インフルエンザ」についての正確な情報や対策を、専門家を招き、実践的な要素を多く取り入れ説明する。講師は、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野准教授の堀本泰介氏、厚生労働省健康局結核感染症課課長補佐の高橋亮太氏、神奈川県警友会けいゆう病院小児科部長の菅谷憲夫氏が務める。それぞれ、ウイルス学、行政、臨床の立場からの対策、取り組みなどを語る。詳細は下記のとおり。

 日本旅行医学会では7月にも同様のセミナーを開催、約120名を集客した。参加者からは「第一線で活躍する専門家から話を聞けてよかった」「充実した資料とともに最新の情報を得ることができ、業務に役立った」といった感想が寄せられたという。今回も旅行業界に特化したものではなく、各種企業のリスク管理者や産業医など幅広い層を対象に開催する。

▽新型インフルエンザ対策セミナー
日時:10月31日(金)午後2時00分~午後4時40分
場所:東京国際フォーラム 会議室G610
定員:先着60名
参加費:日本旅行医学会会員3000円、非会員6000円
申込み:日本旅行医学会ホームページから申込み用紙をダウンロード、ファックスのこと

▽日本旅行医学会ホームページ
http://www.jstm.gr.jp/


 堀本泰介氏は東京大学医科学研究所准教授(感染免疫部門ウイルス感染分野)で農学博士。国立予防衛生研究所研究員,大阪府立大学獣医学科助教授などを経て2000年より現職です。著書は主に以下の2つです。



 菅谷憲夫氏は、5年以上前から新型インフルエンザ対策の重要性を訴え続けているパイオニアです。その証拠に、現在でも
けいゆう病院小児科部長菅谷憲夫氏もし「新型インフルエンザ」パンデミックが始まったら迅速診断キットとノイラミニダーゼ阻害剤で防衛:MedWave Back Numberという2004年の記事が掲載されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/289362.html

 しかしながら、マスコミに売り込みをすることもなく、執筆活動に精を出すこともなく(以下の1冊だけ発行、もう1冊は臨床の教科書)、むしろここ数年は発言を控えていた観があります。インフルエンザ―新型ウイルスの脅威 (丸善ライブラリー)は、1999年に執筆されているので、データが古いという難点があります。


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[ 2008/10/13 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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