TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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「新型インフルエンザDNAワクチン」とは 

 アンジェスMGは、遺伝子医薬の開発を手掛ける米Vicalから、「新型インフルエンザDNAワクチン」の国内での開発販売権を取得する。このたび両社間で合意した。今後は同ワクチンの評価を行い、両社間で契約の詳細をつめていく。

 現在、鳥インフルエンザウイルスの変異により発生する可能性のある、ヒトへの感染性を持った新型インフルエンザの世界的な大流行が懸念されている。アンジェスが取得予定のワクチンは、この新型インフルエンザを予防するもの。

 現時点で新型インフルエンザウイルスは存在しないため、同ワクチンを製造することはできない。新型インフルエンザが発生し、ウイルスが同定されてから、迅速かつ大量にワクチンを製造することが重要となる。

 従来型のワクチンを製造するにはウイルスの同定から約6カ月必要だが、Vicalのワクチンは6~8週間で製造可能。また、製造されたワクチンは2年以上、備蓄できるという。
(2008年10月8日 IP NEXT ニュースより引用・改編)
 また「新型インフルエンザ」と「H5N1インフルエンザ」を混同した単語の使われ方が行われています。「新型インフルエンザDNAワクチン」ではなく、「H5N1インフルエンザDNAワクチン」であることは間違いありません。

 新型インフルエンザとは一体なんなのか。言葉が独り歩きし、日本国内は確実に「勘違い」した「新型インフルエンザ」という「何か」に蝕まれている状況です。この状況はあと2年くらいは続くのでしょう。マスコミの大多数がその違いに気がつくまで…

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[ 2008/10/12 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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