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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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公衆衛生医師確保推進登録事業 

公衆衛生医師確保推進登録事業を紹介します。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0621-2.html

 地域保健の推進においては、保健所が重要な役割を果たしており、その機能を充分に発揮するためには、公衆衛生医師の確保が重要ですが、一部の地方公共団体においてはその確保の困難な状況が見受けられます。

 このため、厚生労働省としましては、保健所等において公衆衛生に従事する医師の確保推進を図るため、「公衆衛生医師確保推進登録事業」を行うこととしました。

 この「公衆衛生医師確保推進登録事業」は、保健所等において公衆衛生に従事することを希望する医師(以下「希望医師」という。)の情報及び保健所等において公衆衛生に従事する医師を必要とする地方公共団体(以下「登録自治体」という。)の情報をそれぞれ登録していただき、希望医師及び登録自治体に対して、希望条件に合致する登録自治体及び希望医師についての情報提供を行うものです。
 以上は、厚生労働省のホームページからの引用ですが、要するに、「日本全国で保健所に勤める公衆衛生医師が不足しているので、大募集中です」ということです。

 公衆衛生医師は、地域で新型インフルエンザ対策の最前線として(もちろん仕事はそれだけではなく、多岐に及ぶ)大活躍しています。

 きれいごとの紹介は厚生労働省や各自治体の募集ホームページに任せるとして、ここでは公衆衛生医師の紹介をさせていただきます。

 現在、日本全国で医師不足が起こり、病院勤務医が病院を転職したり、開業したり、臨床を離れて企業勤務医に就職・転職したりする事例が多くなっています。その原因の一つとして、勤務医に対する報償に対して、勤務要求が毎年厳しくなっていることが挙げられます。

 公衆衛生医師は、臨床医・開業医と比較すれば、明らかに年収は低いでしょうが、それでも年収1000万円以上は稼げます。しかも、休みは暦通りで、土日は当然休み(時々会議やイベントはあります)。当直なんてありませんし、夢の9時5時生活をすることができます。結構余裕な時間があるので、このようなブログを毎日更新することすら可能です。

 その9時5時の間が暇なわけではなく、濃厚な時間を過ごすこともありますが、正直言って暇な時もあり、そんなときは平日であっても前もって周囲と調整をしておけば休暇をとることが可能です。

 公衆衛生医師はとてもやりがいがあり、しかも時間的に余裕があるので、医師免許を活かして優雅に人生を楽しむには最高の職場だと思います。公衆衛生に興味を持っている方だけでなく、病院生活に疲れて転職を考えている方、少しでも公衆衛生に興味を持っていたら、是非地元の自治体などに連絡をとってみてください。公衆衛生医師の人生、かなり楽しいです。 

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[ 2008/10/29 00:00 ] 医師不足・転職 | TB(0) | CM(0)

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