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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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厚生労働省医系技官になりませんか 

厚生労働省の医系技官も最近は募集が少なくて困っています。

http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/ikei.html

以下引用です。
1 応募資格
(医師)
 日本国籍を有する医師であって、おおむね大学卒業後5年未満の者。ただし、平成16年4月以降医師免許を取得した者については、臨床研修を修了した者(見込みを含む。)とする。
 ※詳細は、医系技官採用担当へお問い合わせください。

 原則、大学卒業後5年未満の者となっていますが、この原則を守ることができないほど、人材不足となっていますので、とにかく医師の方で病院勤めから公衆衛生の世界へ転職を考えている場合は、採用担当へ問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 なお、給与は国家公務員キャリア扱いのため、医師の初任給調整手当は支給されません。したがって、例えば30歳でまだ管理職になっていない場合を考えると、事務のキャリアの同期(たとえば法学部出身者)と、まったく同じ給与水準です。

 そういう意味で、若いうちは仕事がきつくて給与が少なく、権力もないためきつい仕事です。しかし、キャリアですから、昇進したり、海外に赴任したり、地方に出向した時は、年齢にそぐわない厚遇を受け、一部の人たちは「勘違い」してしまう状況になります(医系技官に限らず、国家公務員キャリア全般に言える状況です)。そういうおいしい部分も霞が関での厳しい仕事を考えれば、許容範囲と考えられます。

 厚生労働省(だけでなく、国全体)の仕事に仕方には様々な非難、批評があります。批判をするくらいなら、厚生労働省で働いてみてください。大学卒業後5年以上の医師でも、やる気がある医師には実は門戸が開かれています。(やる気のない医師、能力のない医師は、定員割れの状況でも容赦なく不採用となりますのでご注意ください。)

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[ 2008/10/30 00:00 ] 医師不足・転職 | TB(0) | CM(0)

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