平成20年度 感染症危機管理研修会
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各地区の感染症担当者に対し、地域での感染症の予防制圧対策の推進、新興 ・再興感染症発生時において適切に対処するための知識の普及を図るとともに、感染症の動向に関する最新情報の提供及び各地区における感染症にかかる情報の交換を行うことを目的とする。
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実施日時:平成20年9月18日(木)、19日(金)
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実施場所:国立感染症研究所 共用第一会議室(2階)
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日程および講義内容:
1日目/9月18日(木)10:00〜18:00
2日目/9月19日(金)9:30〜16:00
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「Phase5以降における疫学調査(試案)とリスクコミュニケーションについて」
この新型インフルエンザ対策としての研修会の目玉は、
このスライドに尽きると思います。
膨大な患者の診察を全て新設の発熱外来で処理することは現実的ではない
発病者(有症状者)の多くが自宅にいるままで診断・処方を受けることの
できるシステムの構築を急ぎ考えるべきではないか
今のままでは一般のクリニックに1日数百人の患者が押し寄せてくる可
能性が高い
電話等での新型インフルエンザ相談センター(窓口)の設置とその充実・
多機能化は流行期の医療体制の根幹にも関わると思われる
発熱外来という概念を、国は果たして見直すのか?全国の行政担当者がとても気になるところです。(それを安井先生も理解しており、あくまで感染症情報センター案であると記載してあることに注意しましょう)