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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
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1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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平成20年度 感染症危機管理研修会スライド-発熱外来の概念見直しか- 


平成20年度 感染症危機管理研修会

各地区の感染症担当者に対し、地域での感染症の予防制圧対策の推進、新興 ・再興感染症発生時において適切に対処するための知識の普及を図るとともに、感染症の動向に関する最新情報の提供及び各地区における感染症にかかる情報の交換を行うことを目的とする。

実施日時:平成20年9月18日(木)、19日(金)

実施場所:国立感染症研究所 共用第一会議室(2階)

日程および講義内容:
1日目/9月18日(木)10:00~18:00

9:30
10:00
10:05

受付
オリエンテーション 国立感染症研究所感染症情報センター
開会の挨拶(国立感染症研究所長 宮村達男)

10:10


10:40


11:10

11:40

「国の健康危機管理体制について
  厚生労働省大臣官房厚生科学課健康危機管理対策室長 浅沼 一成

「感染症法改正について」
  厚生労働省健康局結核感染症課長 梅田 珠実 (PDF:356KB)

「予防接種に関する政省令の変更について」
  厚生労働省健康局結核感染症課 課長補佐 山田 隆雄 (PDF:1.9MB)

   昼 食

13:00

13:45

14:30

「わが国におけるプレパンデミックワクチンの開発の現状と臨床研究」
  国立病院機構三重病院 院長 庵原 俊昭 (PDF:152KB)

「公衆衛生対応について-自治体で検討すべきこと-」
   東北大学大学院微生物学 教授 押谷 仁 (PDF:1MB)

   休 憩 (ポスターセッション)

15:00

15:30

「Phase5以降における疫学調査(試案)とリスクコミュニケーションについて」
  国立感染症研究所 感染症情報センター主任研究官 安井 良則
(PDF:452KB)

「インフルエンザの新しいワクチン(粘膜ワクチンを中心に)」
  国立感染症研究所 感染病理部 室長 長谷川 秀樹 (PDF:2.8MB)

16:00

16:30

「行政検査に欠かせない病原体採取方法の一般的な原則について」
  国立感染症研究所 感染症情報センター室長 藤本 嗣人 (PDF:220KB)

「医療器具による感染リスクとその対策について」
  国立感染症研究所 感染症情報センター主任研究官 森兼 啓太

17:00

17:20


17:40

「アウトブレイク対応の実例(1) 大学で発生した百日咳に対する対応」
  高知大学医学部附属病院感染対策マネージャー 有瀬 和美 (PDF:472KB)
 

「アウトブレイク対応の実例(2) 静岡県藤枝市における肺炎集団発生事例」
  国立感染症研究所FETP 杉下 由行 

「アウトブレイク対応の実例(3) 秋田県における麻疹対応(大館市事例を中心に)」
  秋田県健康福祉部健康推進課 主査 滝本 法明 (PDF:1.4MB)


18:00


   情報交換会(1階食堂)


2日目/9月19日(金)9:30~16:00

9:00

9:30


10:00

10:30


11:00


11:30

12:00

受付(1日目に受付をされていない方)

「麻疹排除計画初年度の状況」
   国立感染症研究所 感染症情報センター室長 多屋 馨子 (PDF:6.9MB)

「ワクチンの考え方」
  富山県衛生研究所 所長 (前国立感染症研究所長) 倉田 毅

「改訂国際保健規則(IHR2005)導入の国内外における進捗状況」
  国立感染症研究所 感染症情報センター室長 谷口 清州  (PDF:1.6MB)

国際的な感染症の移動-最近の昆虫媒介感染症の動向を例に-」
  国立感染症研究所 ウイルス第一部室長 高崎 智彦 (PDF:6.4MB)

「食中毒、特に広域事例の動向・対策について」
  国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部室長 春日 文子 (PDF:80KB)

   昼 食

13:15


13:30

「感染症集団発生時の疫学調査」
  国立感染症研究所 感染症情報センター 主任研究官 松井 珠乃 (PDF:156KB)

「ケーススタディ演習」
  国立感染症研究所 感染症情報センター FETP 

15:50

   閉会の挨拶(国立感染症研究所感染症情報センター室長 谷口 清州)




「Phase5以降における疫学調査(試案)とリスクコミュニケーションについて」

この新型インフルエンザ対策としての研修会の目玉は、 このスライドに尽きると思います。

膨大な患者の診察を全て新設の発熱外来で処理することは現実的ではない
青 点発病者(有症状者)の多くが自宅にいるままで診断・処方を受けることの できるシステムの構築を急ぎ考えるべきではないか
青 点 今のままでは一般のクリニックに1日数百人の患者が押し寄せてくる可 能性が高い
青 点 電話等での新型インフルエンザ相談センター(窓口)の設置とその充実・ 多機能化は流行期の医療体制の根幹にも関わると思われる


発熱外来という概念を、国は果たして見直すのか?全国の行政担当者がとても気になるところです。(それを安井先生も理解しており、あくまで感染症情報センター案であると記載してあることに注意しましょう)

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[ 2008/10/27 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(0)

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