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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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新型インフルワクチン接種費用は国民は無料だが、国の全額負担ではない 

 厚生労働省は2008年10月23日、新型インフルエンザが発生した場合、国民へのワクチン接種を無料で実施する計画を明らかにしました。

 全国知事会との定期協議の中で素案として示したもので、国と都道府県、市町村が3分の1ずつ費用を負担することになっています。全国民が対象となるが、接種には優先順位があり、医師や警察官らが優先されます。

 また、発生前に医療関係者らに接種する費用は国と都道府県が半額ずつ負担することになりました。

すなわち、以下のとおりです。

種類

割合

プレパンデミックワクチン

国50%、都道府県50%

パンデミックワクチン

国、都道府県、市町村が3分の1ずつ


 これに対して、都道府県、市町村は国に猛反発しています。何故かというと、新たな財政負担を強いるからです。

 国民目線では、無料であるかどうかだけが関心の的ですが、国、都道府県、市町村の間では、その負担割合について激しいせめぎあいが行われています。といっても、国の言うことに逆らうことなんてできないので、恐らくこの負担割合で決まるのでしょう。

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[ 2008/11/21 00:00 ] ワクチン・タミフル | TB(0) | CM(0)

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