TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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11月8日土曜日 不二製油文化講演会開催 

~新型インフルエンザの脅威~
大流行時 私たちはどうする?

日時:2008年11月8日(土曜日) 午後2時~4時
場所:ゲートタワー全日空ホテル4階 クリスタルルーム
講演:新型インフルエンザの脅威
講師:朝野和典 大阪大学付属病院感染制御部教授
主催:りんくうメディカルプラザ(RIMEP:NPO)、不二製油株式会社
   泉佐野ロータリークラブ
共催:関空ロータリーC、後援:りんくうロータリーC、泉佐野商工会議所
参加無料 先着250名

「感染制御とは何か?」
 この答えはまだないのです。つまり、感染制御という概念はまだ定義されたものがありません。いま作り上げられようとしているのです。人間で言えば、丁度青年のころです。赤ちゃんから小児を経てようやく成人に達するその前の段階ということができます。これからどのような職業に就くのか、まだ決まっていない学生のようなものだと思います。
 感染制御は従来の感染症学とは異なるものです。感染症学が感染症( infectious diseases )の「診断」と「治療」を目的とするのに対して、感染制御( infection control and prevention )とは病院施設内における感染症の発症を「予防」することが目的です。感染制御の使命とは、医師、看護師、薬剤師、技師、事務など多くの職種の職員がそれぞれに得意とする分野を分担し、責任をもって病院内の感染予防と職員の健康管理を行い、患者様に安心・安全な医療を提供することです。そのような意味で感染制御はco-medicalという概念のない新しいチーム医療である、ということもできます。
 そして、感染制御の向上において最も重要な原動力は、情報の公開と社会の認知です。「院内感染をゼロにすることはできない。しかし、できる限り少なくすること、そのための努力を惜しまないこと」それを日常の業務にしている私たちの活動をホームページでお伝えすることで、感染制御の活動を理解していただければと願っています。
大阪大学医学部附属病院感染制御部HPより引用)

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[ 2008/11/07 00:00 ] 講演・セミナー | TB(0) | CM(0)

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