TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2009年1月8日木曜日に第11回新型インフルエンザ専門家会議開催へ 

 第11回新型インフルエンザ専門家会議は、平成21年1月8日木曜日に開催が内定しております。

 なぜこの時期なのかというと、WHO phase of pandemic alertの分類方法をWHOが変更予定なのが年内であり、その内容を踏まえた内容で日本も新たなガイドラインを発行したいからです。

 外岡先生には怒られそうですが、現実的には

WHO→国→都道府県→市町村

 この流れで計策策定するしかないのです。

 もちろん予算に関係ない対策は、国際標準に合わせて市町村でもどんどん進めていくべきです。

スポンサーサイト
[ 2008/11/13 00:00 ] 厚生労働省 | TB(0) | CM(1)

鳥インフル集団発生か

ジャカルタからメールマガジンが届きました



このメッセージは在ジャカルタ日本国総領事館のメールマガジンにご登録いただいている方を対象に配信しております。 ◆◆◆◆◆ 総領事館からのお知らせ ◆◆◆◆◆     平成20年11月13日(総08第31号)           在ジャカルタ日本国総領事館 ■■鳥インフルエンザ感染情報について■■ 1.11月13日、スラウエシ州マカッサル市において、鳥インフルエンザ(H5N1)と疑われる患者が発生した旨、メトロTV等で報道がありました。 報道内容は、17名の鳥インフルエンザ疑似患者を国立ワヒディン病院(鳥インフルエンザ政府指定病院)に収容した。このうち7名は子供である、とのことです。 2. 現時点では詳細な状況が不明ではありますが、各種情報を総合すると、鶏が死亡したとの報告があったため、現地の畜産局及び保健局がサーベイランスを集中的に行った結果、原因は不明ですが、発熱等の徴候があった者を念のため予防的に幅広く入院させた模様です。
[ 2008/11/13 22:51 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newinfluenza.blog62.fc2.com/tb.php/279-785ba17a










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。