TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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「感染拡大は防げない」 新型インフルでWHO幹部 

 世界保健機関(WHO)の尾身茂(おみ・しげる)西太平洋地域事務局長は2008年2月29日、新型インフルエンザについて都内で開かれた会合で「発生国で封じ込めが失敗した場合、感染の拡大を防ぐことができない」と述べ、発生時の対策は社会機能の維持と死者を最小限に食い止めることを目的にするべきだと訴えた。
 国の対策を検証する与党チーム(座長・川崎二郎元厚生労働相)の会合で講演した。

 尾身氏は、現在アジアを中心に流行し新型への変異が懸念される鳥インフルエンザ(H5N1型)の現状を報告し、「WHOが最も注意しているのは死亡者数ではなく致死率だ」と述べ、致死率の低下を新型発生の指標にしていることを明らかにした。現在、H5N1型の致死率は約60%だが、新型になると2-3%になるという。 (共同)

尾身茂先生の声が与党、そして首相にまで届くのかに注目したい。(厚生労働省に届くかどうかは眼中にない)

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[ 2008/07/19 00:00 ] 議員・政党 | TB(0) | CM(0)

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