TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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診察患者からの感染リスクに巻き込まれる可能性はゼロの人が立案者 

 法律は誰が何を守るために作るのでしょうか。官僚が作るのでしょうか 、国民が作るのでしょうか、国民を代表する国会議員が作るのでしょうか。また、法律が守るのは、官僚の無謬性ではなく、国民の生活であるはずです。

 官僚は終身雇用で、医系技官は医療の現場に戻ることは基本的にはありません。つまり、新型インフルエンザ患者を診察し、患者から感染する可能性はゼロ、つまり自分が新型インフルエンザ患者を直接診る確率もゼロ、といえる人たちが新型インフルエンザ対策を裏で支えていることになります。

 でも時代はどんどん変わってきます。官による大本営発表ではなく、民によるインターネットを使った現場からのリアルタイムの発信、徹底した情報開示が行われ、皆さんが考える材料を得ることが可能になりました。

 ある医師専用掲示板から、興味深い記事を発見したので、引用改変して記事を書いてみました。

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[ 2008/12/06 00:00 ] 国・国会・内閣官房 | TB(0) | CM(0)

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