TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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インフルエンザ流行を探知する新サービス「Google Flu Trends」 

 Googleは2008年11月12日から、Googleで検索された語句の情報から、米国国内のインフルエンザの流行状況 を探知する新サービスGoogle Flu Trendsを開始ました。

 Google Flu Trendsは、Googleの検索サイトで入力された「flu(インフルエンザ)」に関連した語句の数を計算し、米50州における インフルエンザ流行の推計を提供するものです。

 Googleの説明によると、「これらの語句が検索される頻度と、インフルエンザのような症状を起こしている人の数との間に密接な 関係があることを発見した」と記載があります。CDCのサーベイランス結果 との間に強い相関性があることが、このサイトの構築に結びついているとのことです。
http://www.google.org/about/flutrends/how.html

 感染症疾患のサーベイランス方法について、様々な議論がなされていますが、まさかgoogleの検索システムとCDCデータが結びつくとは想像すらしませんでしたので、驚きました。

 なお、米国内のみの運用となっています。

 日本でも、このサイトが公開されることを期待しますが、はたして国立感染症研究所にgoogle日本法人から共同研究の話はきているのでしょうか?

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[ 2008/11/14 00:00 ] 企業の動き | TB(0) | CM(0)

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