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新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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感染症法第13条による獣医師の感染症報告数 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-03.html

感染症法第13条による獣医師の感染症報告数

が厚生労働省ホームページに掲載されています。

注1:平成11年の数値は、4月から12月までの報告数である。

注2:ペストのプレーリードッグは、平成15年3月1日から報告を義務付け。

注3:重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)のイタチアナグマ、タヌキ、ハクビシンは、平成15年11月5日から報告を義務付け。

注4:細菌性赤痢のサル、ウエストナイル熱の鳥類、エキノコックス症の犬は、平成16年10月1日から報告を義務付け。

注5:鳥インフルエンザ(H5N1)の鳥類の数値は、平成18年6月12日からの報告数である。ただし、平成18年6月12日から平成20年5月11日まではインフルエンザ(H5N1)の鳥類としての報告数である。
また、鳥インフルエンザ(H5N1)の鳥類の数値は、1箇所における複数鳥類の発生の場合はまとめて1例(1件)としている。

注6:結核のサルは、平成19年4月1日から報告を義務付け。


 鳥インフルエンザ(H5N1)の報告が保健所に来た場合、どういう対応をすればよいか、保健所にいる職員で即答できる人はほとんどいないのではないでしょうか。

 日本において、新型インフルエンザが世界で初めて発生する確率は限りなくゼロに近いですが、鳥インフルエンザ(H5N1)の報告が保健所に来る確率は、新型インフルエンザ患者が発生する10,000倍(もちろん根拠は適当)高く、現に過去5件の報告があるのです。

 新型インフルエンザ対策はもちろん、各保健所では鳥インフルエンザ(H5N1)の報告が獣医師からあった場合にどうしたらよいか、確認をお願いします。

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[ 2008/11/22 00:00 ] 鳥インフルエンザ | TB(0) | CM(0)

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