TOP PAGE 210万人死亡イメージ 木村盛世等
新型インフルエンザで重症者や死者が多い理由を図解する
番外編 新型フル患者分布地図 国立感染症研究







1918年の新型インフルエンザウイルス罹患患者の収容の様子…こんなことにはならないのでご安心ください

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

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石川県小松空港、いまだにカプセル使用訓練を実施 

   新型インフルエンザの発生に備え、石川県などは2008年11月25日、小松空港で患者が確認されたとの想定で、関係機関との合同防疫訓練を初めて実施した。約70人が参加し、国内への感染拡大を水際で阻止するため、検疫や病院搬送などの手順を確認した。

 訓練は、新型インフルエンザに感染した疑いのある乗客が国際線で小松空港に到着したと設定。県や県南加賀保健福祉センター、厚生労働省新潟検疫所小松空港出張所、小松市民病院などの職員、医師らが参加した。

 機内に見立てた入国待合室では、患者役の女性1人が発熱やせきなどの症状を訴え、航空会社から連絡を受けた検疫所が医師などの派遣を要請した。

 着陸後、防護服を着用した医師と検疫官が機内に乗り込み、のどの粘膜採取や問診などに当たり、感染の疑いが強いと判断。感染症指定医療機関となっている小松市民病院へ搬送した。医師らは他の乗客の健康調査や体温測定も実施し、感染の可能性がないかどうかも確認した。
(11月25日北國新聞より引用・一部改編)
 空港の封じ込め訓練といえども、カプセル型の厳重な封じ込めは必要ありません。このブログでも、半年以上前にその点は指摘しており、その後、消防庁もそのような通知を全国に出しています。

http://newinfluenza.blog62.fc2.com/blog-entry-129.html

 しかし、石川県は、なぜ未だにこのようなカプセルを使用した、疑い患者の人権を踏みにじり、国民に感染経路に誤解を与える訓練をしているのでしょうか。合理的な根拠もないのに、カプセルに入れられた人の気持ちを考えられないのでしょうか?新型インフルエンザの感染経路は飛沫感染(と接触感染)であり、飛沫核感染はないという前提なのに、なぜカプセルで患者を覆う必要があるのでしょうか?

 このような厳重な装備は、科学的な根拠がなく、そのような装備品を有していない一般国民の不安増幅するだけだという声が各地で上がり、防護服に関する検討が行われた結果、少なくとも疑い患者を搬送する救急隊員は、「マスク、手袋、ガウン、ゴーグル」で十分だという結論になりました。

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[ 2008/12/07 00:00 ] 訓練フェーズ4B | TB(0) | CM(1)

警備会社の訓練

警備会社で進められている新型インフルエンザに対応するための訓練を取材しました。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00151025.html

[ 2009/03/12 23:38 ] [ 編集 ]

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